私の歩幅とあなたの歩幅 | 不安や心配を手放したい…自分の意識に向き合い一歩一歩

不安や心配を手放したい…自分の意識に向き合い一歩一歩

子どもの不登校をきっかけにUMIに出会い、心と意識について学び中です。自分の気持ちに寄り添ったらすぐに起きた変化とその後の経過を日記感覚で書いていきたいです。

こんにちは UMIカウンセラーコースで勉強中のえっこですニコニコ

 

 

少し前のこと

 

私は

 

なんだか気持ちが焦ったりアセアセ

 

やる気がイマイチ出なかったりタラー

 

そこはかとない落ち着かなさを感じていましたショボーン

 

 

 

なんでだろう

 

 

考えてみて気づいたのは

 

誰かと自分を比較していること

 

あの人と比べて、勉強が足りてない・・・

 

この人と比べて、進みが遅い・・・

 

 

そんなことをしていたら

 

自分の為に、自分で望んだことをしているのに

 

なんだかイヤになっちゃったんです

 

 

そんな時は1回落ち着いて自分に問いかけます

 

 

だれかに強制されてやってること? →違う

 

いつまでにって決まってること? →違う

 

私が出来てなくて、誰かを困らせる? →違う

 

 

そうだね、自分で自分にプレッシャーをかけてるだけだよ

 

それに気付くと少し落ち着いてきて

 

自分の歩幅で歩いていこう

 

今できること、やりたいと思うことをやってみよう

 

と前向きな気持ちになれたのです

 

 

そしてそこでふと思い出したのは

 

子どもたちが小さい頃・・・

 

私は彼らを急かして追い立てていたなということガーン

 

実際に時間を急かして追い立ててたということもあるけど

 

 

子どもたちが他の人から見て

「ちゃんと育っている」と思われるか

 

そこを気にしてばかりいたので

 

人と同じペースで進めるよう

 

手を引っ張り

背中を押し

(実際に、ではなく気持ちの上で)

 

本人たちの進むスピードを

 

歩幅を

 

無視していたなということですネガティブ

 

 

そうやっていたから

 

途中でエネルギーが切れて止まってしまった

 

 

そもそも当時の私の歩幅も、私の本当の歩幅ですらなく

 

他人からみて良さそうな歩幅あんぐり

 

 

それを強制されたら、そりゃ途中で歩けなくなるよね

 

 

 

少し時間は掛かったけれど

 

今、私は、

 

それぞれの歩幅を尊重できるようになってきたかもな気づき

 

 

自分の歩幅も

 

無理のないように調整していきたいと思いますチョキ

 

 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました飛び出すハート