ひきこもり支援について考える講座に行きました | 不安や心配を手放したい…自分の意識に向き合い一歩一歩

不安や心配を手放したい…自分の意識に向き合い一歩一歩

子どもの不登校をきっかけにUMIに出会い、心と意識について学び中です。自分の気持ちに寄り添ったらすぐに起きた変化とその後の経過を日記感覚で書いていきたいです。

こんにちは UMIカウンセラーコースで勉強中のえっこですニコニコ

 

 

先日、ある講座を受けてきました

 

この講座は

 

一般社団法人SHIPひきこもりと共生社会を考えるネットワーク

 

が主催している、年間で12回ある講座の一つでした

 

私はこのSHIPの共同代表をしていらっしゃるジャーナリストの

池上正樹さんと、ひきこもり当事者・家族・支援に興味がある人などが集う会でお話する機会があり、それ以来たまに講座のお手伝いに参加しています

 

 

今回の講座のタイトルは

 

 

ひきこもる人の住まいと命と人権を考える

 

 

講師の方々は皆

 

ひきこもり当事者のことを第一に考えて

 

本気で活動している方たちで

 

その内容は本当に深く、ためになるものでしたおねがい

 

 

 

支援とは

 

ひきこもる人の本当の要望にマッチしているか

本人の気持ちをちゃんと確認しているか

「YES」を撤回する自由もある

 継続する自由もある

同じく、「NO」も継続も撤回も自由である

ひきこもる人の人権もちゃんと守られる社会に

などなど、もっともっと内容は書ききれない

 

 

このようなお話を聞いていて、私は、

 

これは不登校の子どもたちにもあてはまるびっくりマーク

 

と思いました

 

 

今日もし「行く」と言ったとしても

それは今日「行く」ということだけ

明日は「行かない」になってもいい

「行かない」を言う子どもの人権も守られて欲しい

 

 

 

私たち親は、「行く」と言われたら

 

ずっと続けて行ってくれることを期待します

 

その期待は、親としては当たり前のことかもしれない

 

 

期待しちゃいけないわけではない

でも

 

その期待は「こうあって欲しい」と相手に求めること

 

求める=無いものを補いたい意識

無い部分は奪う、という意識=マイナス意識

 

 

その意識は相手に伝わってしまうんですね悲しい

 

 

 

 

不安だな、嫌だな、怖いな、と思うことに葢をせず

 

根っこから解消したい方には

 

UMIカウンセリングがオススメですウインク

 

 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました飛び出すハート