ダメな自分を見せられない | 不安や心配を手放したい…自分の意識に向き合い一歩一歩

不安や心配を手放したい…自分の意識に向き合い一歩一歩

子どもの不登校をきっかけにUMIに出会い、心と意識について学び中です。自分の気持ちに寄り添ったらすぐに起きた変化とその後の経過を日記感覚で書いていきたいです。

こんにちは UMIカウンセラーコースで勉強中のえっこですニコニコ

 

 

私はずっと

 

知らない

出来ない

分からない

 

 

を言うことに、とてもとても抵抗がありました

 

 

みんなが知っているアニメを「知らない」

右矢印(友達)えー テレビ見てないの?!

  見せてもらえないの?!

  マジメだもんね〜

 

テレビゲームを友だちとやろうとしても「出来ない」

右矢印(友達)えー ゲーム出来ないの? 

  おうちにないの?

  マジメだもんね〜 

 

ちょっと大人びた言葉が「分からない」

右矢印(友達)えー この言葉の意味、分からないの?

  聞いたことないの?

  マジメだもんね〜 

 

ショボンショボーン

 

 

母親が厳しく、子ども同士の会話に必要な情報を得る機会が

少なくて、みんなについていけない・・・

 

 

そうすると「マジメだもんね」と冷やかされる・・・

 

 

そのうちに「マジメ」がコンプレックスになる・・・

 

 

知らないこと、出来ないこと、分からないことを

知られることが怖くなり

 

 

知らない、出来ない、分からない自分を隠すようになりました

 

 

知らない、

出来ない、

分からない自分はダメなんだ

価値がないんだ

 

 

そんな思い込み(ブロック)が 

ここで 

出来たのだと思います

 

 

潜在意識に刻み込まれた、この思い込み=ブロック

 

 

私がそのように無意識の中で思っているということは

 

自分以外の人に対しても

 

知らない、出来ない、分からないことは価値がない

 

と判断しているということになるようです(無意識ですが)

 

 

この思い込みを内に抱えたまま子育てをしていたので

 

知らぬ間に子供に対しても

 

 

知らない、出来ない、分からないことはダメ

 

 

と伝わってしまっていたのですね

 

 

今、UMIの学びの中で、自分の思い込み=ブロックを

緩めている最中ですが

 

自分のブロックが緩んできたら

 

気がつけば子供も

 

 

知らない、出来ない、分からない、けど大丈夫OK

 

 

という気持ちが芽生えてきているように感じます

 

 

「子どものため、子どもが立ち直って社会に出ていくため」

 

ではなく

 

ただただ

 

自分のために

 

自分が怖いと思っていたことは思い込みだよと

 

気づかせてあげただけなのに・・・

 

 

潜在意識が与える影響の大きさ

 

ブロックを緩めることで起きる変化の大きさを

 

ここでも実感することができましたキラキラ

 

 

 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました飛び出すハート