お腹がすいたら食事する。

疲れたら休む。

そのふつうのことをきちんとしよう。

夢の途中で目が覚めたり、

なんだか仕事中に眠いのは、

それらがちょっと出来てなかったからかも知れない(^_^;)

丁寧に、感じよう。
誰かを何とかしたいと思う。
何とかって?

わたし自身良くなりたいと思う。

良くなるって?

おこがましいと思う。

上からだと思う。

上に行きたい気持ちは、

何かを下に置きたいということだろうか?

いまはまだ、わからない。

いつかわかるのだろうか。

小さな少女の頃、

親や教師は完璧に見えた。

ある時、ふと、

にんげんであると気づく。

それがとても恐ろしかった。

ひとを

下に

見た?

それぞれがそれぞれの人生を生きるにんげん。

そしてわたしは自分の小ささも知った。

少しでも知りたい分かりたい。

だけど、

こわくて。

知れない分からない努力はいつも足りず気持ちが走る。

深呼吸、しよ。

今日の午後も、

がんばろ。
音が飛び込んできた。
舞台に上がってきた。

あまりにも唐突すぎて、心臓がこれでもかというくらいに飛び跳ねた。

何?!

容赦なく現れ私を翻弄し、うそだったように去っていく。

別人のような顔でさり気なく。

ノアの方舟のように、まるで何もかもを洗うように激しく恐ろしい。

40晩ではなく、一晩でもなく。

10分か15分か。

うそみたいに衝撃的に静かになった。

私の心臓だけを奪って。

悪いことの起こりません様に。

すべてが無事であります様に。

もう一度おだやかな夢に旅立ち、

次の目覚めの時、空が誰もに優しく微笑んでいます様に。