身軽お腹がすいたら食事する。 疲れたら休む。 そのふつうのことをきちんとしよう。 夢の途中で目が覚めたり、 なんだか仕事中に眠いのは、 それらがちょっと出来てなかったからかも知れない(^_^;) 丁寧に、感じよう。
寛容というもの誰かを何とかしたいと思う。何とかって?わたし自身良くなりたいと思う。良くなるって?おこがましいと思う。上からだと思う。上に行きたい気持ちは、何かを下に置きたいということだろうか?いまはまだ、わからない。いつかわかるのだろうか。小さな少女の頃、親や教師は完璧に見えた。ある時、ふと、にんげんであると気づく。それがとても恐ろしかった。ひとを下に見た?それぞれがそれぞれの人生を生きるにんげん。そしてわたしは自分の小ささも知った。少しでも知りたい分かりたい。だけど、こわくて。知れない分からない努力はいつも足りず気持ちが走る。深呼吸、しよ。今日の午後も、がんばろ。
10分間。15分間。それは突然で容赦ない。音が飛び込んできた。舞台に上がってきた。あまりにも唐突すぎて、心臓がこれでもかというくらいに飛び跳ねた。何?!容赦なく現れ私を翻弄し、うそだったように去っていく。別人のような顔でさり気なく。ノアの方舟のように、まるで何もかもを洗うように激しく恐ろしい。40晩ではなく、一晩でもなく。10分か15分か。うそみたいに衝撃的に静かになった。私の心臓だけを奪って。悪いことの起こりません様に。すべてが無事であります様に。もう一度おだやかな夢に旅立ち、次の目覚めの時、空が誰もに優しく微笑んでいます様に。