こんばんは。

北京オリンピック、いよいよ終盤ですね!


私は元々あまりオリンピックに興味はなく、ソチや平昌も印象に残っていません。昨年夏の東京五輪をきっかけに、(アラサーの私が、同年代の選手の活躍を観れるチャンスは後少しじゃん!)と気付き、いっきに応援熱が高まりました。


今回のオリンピックでは、何と言っても高梨沙羅選手のジャンプが印象的でした。勝利して喜ぶ姿より、取り返しのつかないミスをした後の選手のメンタルの立て直し方、背水の陣の覚悟に痺れました。


それでいくと、スピードスケート女子団体パシュートも同じくらい印象に残っています。決勝レース後に髙木菜那選手が号泣しているのを観て、私ももらい泣きしました。ひたむきに頑張る姿を見せてくれて、一生懸命に打ち込む姿の美しさを教えてくれて、「本当にありがとう」その言葉をぜひ伝えたいです。


髙木姉妹はよくメディアに取り上げられていますが、私は佐藤綾乃選手に注目しました。大学入学時は、保育士になるための勉強とスケートを両立させることが目標だったそうですが、ナショナルチームに入って世界レベルの選手と滑るうちに闘争心が芽生え、平昌・そして今回の北京五輪パシュートの要のメンバーになりました。


佐藤選手はほんわかした笑顔と、どこまでも親しみやすい雰囲気の持ち主なのに、氷の上で滑る姿は闘争心が剥き出しで、そのギャップがほんと魅力的です!

今回のパシュートで、髙木姉妹、佐藤綾乃選手、そして控えの押切選手の4人の絆の強さを見せてもらい、スポーツの1番の魅力はやっぱりチームワークなんだな、と感じました。


そして、今回オリンピックを観て気付いたのは、私の目がいってしまうのは女性のアスリートばかりで、男性の選手が全然分からない‥!笑 こういう時、自分は同性愛者なんだな〜と改めて思います。アスリートにドキドキしたり、すごい熱量でファンになったり、インタビューを何度も聞き返したりするのは、決まって女性の選手でした。


でも、自分の心が動かされるモノや人に対して注げるパワーは本当に大きいですよね。原点に立ち返って、自分が何をしていきたいのか考える時間を取ろうと思います。


最後までお読みいただきありがとうございました。