前回の続きです。

毎日のLINEは続いているけれど、「今日はどんな日でしたか?」とか「雨降ってて寒いですね」という当たり障りのない内容がほとんどで、それはそれで楽しいけれど、元来、かなりの猪突猛進タイプの私はヤキモキし始めましたハートブレイク


でも、もーさんの立場に立ったときに、同性との恋愛経験がなく、恋愛に対して重きを置いてない人が猛烈なアプローチを受けても、喜ぶよりは引く確率の方が高いだろうなと思いました。でも、こんな簡単なことが、20代前半のときは分かりませんでした。自分が今やりたいこと、伝えたいことが全てで、その結果、疎遠になってしまった人もいますショック


さて、ある日もーさんにこんなLINEをしました。

私:「私は良いなと思ったら積極的にいく傾向があるので、もし距離感に抵抗があったは言ってくださいね‥!」←直球すぎる歩く

もー:「全然!むしろとても心地よい距離感です」


おっ!!これはいけるのではないか!?(甘い)

多分、この辺りが、振られたときに立ち直るまで時間がかかる境目だったと思います。それまでは、振られても仕方ないか‥くらいのどーんとした気持ちだったのが、LINEが来る度に深読みしまくる臆病な私が出てきました。


その後、2回目のまでの約束までに時間があったため、もーさんの近くのカフェでお茶することになりました。駅の改札にもちろん早く着き、改札口に立ってもーさんの姿を探していました。時間になってパッと現れたもーさんは、前回と同様、髪がサラサラで爽やかで良い香りがしました。本人も言っていたけど、もーさんはシャイなので、LINEの時より口数が少ないんですよねキューン笑 3時間ほどお喋りして、お互いの過去の恋愛、今欲しいなと思ってる関係は?など深い話ができたと思います。


カフェから出て改札まで歩く時、私はすごく迷っていました。相手がまだアプリにいることは知っていたので、同時並行で良い人ができたらどうしよう。ジャブを打つなら今ではないか‥?と思いながら、「また空いましょう」と言って改札前でバイバイしました。(臆病すぎるよ私大泣き


最初は場所とか言葉をぼかして書いてたけど、面倒になってほぼ事実を書いていますパー

でも、そもそも今気持ちを忘れないために書いてるので、肝心なことは誤魔化さずにいきたいと思います!