前回の続きです。

初対面のもーさんに対する印象はかなり良く、また会ってみたいと思える人でした目がハート本当はもっと喋りたかったけど、初回から長時間話して、「疲れた」と相手に思わせたくなかったので早々に解散しました


それまでアプリでやり取りしていたけど、LINEを交換できたので、毎日の3〜4往復くらいメッセージをするようになりました。実は、カフェでお茶した時に次回の約束もしてきたのですが、1か月近くも先の日程でした泣もーさんとのやり取りから分かったことは、

•これまで男性としか付き合ったことがない

(でも夢中にはなれずに自分から振った)

•グイグイ来られて付き合うことが多くて、自分からはいくのは苦手

•実家暮らしだから自由に動きづらい

ということでした。


どうしたら、もーさんが私に興味を持ってくれるんだろう‥。仲の良い友達に相談して、「奥手のタイプというだけで、グイグイ来られるのが嫌ってことじゃないと思うよ。その人自身がピンときたら、あなたのこと喜んで受け入れてくれるはずだよ(知らんけど)」とアドバイスされましたうさぎのぬいぐるみ 相談した友達は、私の前の恋愛の終わり方も全部知っているので、「今度こそ幸せになるときが来たで!後悔のないようにね!」とハッパをかけてくれましたスター


友達の精神的バックアップを受けて、少し大胆になった私。思い切ってLINEで切り出しました。


私:「●月●日にもーさんの家の近くに用事があって(本当にあった)、時間があればお茶しませんか?」

もー:「その日は家族と約束があって‥会いたかったのに残念すぎます。」

と断られました。ただ、その次の日にもーさんからLINEがあって、「次会えるまで大分先だから、少しでも早く会いたいと思って‥。●日は空いてないですか?」と提案してくれましたドキドキ


このメッセージを読んだ時に、確証はなかったですが、(もしかしたら相手も同じ気持ちかもしれない)と淡い期待を抱き始めました。


でもこれは同性同士の恋愛‥。最大の落とし穴は、距離が縮まり嬉しくなった頃に言われる、「Lの友達ができて嬉しい気持ちでした。恋人は今は作る気はないんです」という言葉叫び これ意外と多いシチュエーションな気がします!!笑


そこで私は、次回会うときまでに、LINEでジャブを打って、もーさんの反応を確かめることにしましたひらめき電球

次回に続きます!