根本です!
物販を始めると、わからないことって次から次に出てきますよね。
出品できない。ラベルが出ない。英語の通知が読めない。ひとつ解決したと思ったら、次の壁です。笑
今日は、そんな時に自分を助けてくれる「質問の仕方」の話です。NEMOBLOGでも書いた内容ですが、今も大切にしている考え方です。
質問することを怖がらなくていい
最初に伝えたいのは、質問するなという話ではないことです。
僕も、わからないとすぐ聞きたくなるタイプでした。特に期限が迫っていたり、お客様を待たせていたりしたら、不安になりますよね。
そういう時は、緊急であることを添えて早めに相談していい。そのうえで、相手が状況を理解できる材料を一緒に渡すことが大切です。
「できません」だけだと、相手はまず、何をしたかったのかを聞くところから始めることになります。
伝える順番を決めておく
僕がおすすめしたいのは、目的、今の状態、試したこと、聞きたいこと。この4つです。
例えば、「DHLのラベルを発行したいです。住所と重量を入れた後、このエラーが出ます。単位を確認して保存し直しましたが変わりません。次に確認する設定を教えてください」。
これなら、相談を受ける側も同じスタート地点に立てます。
可能ならエラー文は省略せずに添える。画面を共有する時は、お客様の住所や連絡先など、相談に必要のない情報を隠しておく。小さな配慮ですが、仕事として大切なところです。
仮説は、当てるために書くものではない
「自分の仮説を書いて」と言われると、間違えるのが怖くなる人もいるかもしれません。
でも、正解である必要はありません。「配送サービスの設定が関係していると思うけど、ここまでは確認できていません」で十分です。
自分がどこまで理解しているかが伝われば、説明する側も、何を補えばいいか判断できます。
逆に、調べた情報と自分の推測を混ぜて言い切ると、原因の特定が遠回りになります。見た事実と、そう思った理由を分けると伝わりやすいですよ☺️
調べ続けて止まるのも、もったいない
公式ヘルプを読む。説明動画を見直す。自分で試してみる。これは大事です。
ただ、何時間も同じところを回り続ける必要はありません。調べる時間を区切って、解決しなければ「ここまで調べました」と相談する。
そして返事をもらったら、実行した結果も伝える。「できました」だけでも、次の人の参考になります。解決しなかったなら、どこが変わったかを返す。
質問は一通送って終わるものではなく、一緒に状況を前へ進める会話なんです。
今日の質問をひとつだけ整える
成長が早い人は、最初から全部知っている人とは限りません。わからない状態を言葉にして、周りの力も借りながら進める人です。
今、途中で止まっている作業があるなら、4つの順番で書き出してみてください。
うまい文章でなくて大丈夫。自分の状況が伝わる文章でいいんです。そこから、一緒に進めていきましょう。
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この記事は、NEMOBLOGの元記事をもとに、今の視点で再構成しました。