根本です!

「梱包サイズが不足しています」

いや、ちゃんと入力したんだけど…と思うエラー、ありますよね。

NEMOBLOGでは、CPaSSで配送サービスを切り替えた際に起きた事例を紹介しました。今日は、その経験をもとに、入力したつもりで止まった時の見方を整理します。

数字があることと、設定が完了していること

元の記事では、縦・横・高さや重量を入力しても進めず、梱包タイプの選択が確認点になりました。

ここから学べるのは、「数字を入れたから、システムが必要とする情報も全部揃った」とは限らないことです。

ただし、その事例の画面や梱包テンプレートが、今のすべてのサービスに共通するわけではありません。現在選んでいる配送サービスの案内と、実際の画面を見ながら確認してください。

最初は実際の荷物を測り直す

梱包後の外寸と重量が入っているか。単位はcmなのか、別の単位なのか。商品の重さだけになっていないか。

この時、エラーを消すために適当な数字を入れないことが大切です。実物と違う情報でラベルが作れても、後の確認や請求で困るかもしれません。

測る、入力する、保存する。まずはこの基本を一つずつ確かめます。

梱包タイプと配送サービスの組み合わせ

専用の梱包資材を使っているのか、自分で用意した箱なのか。選択欄があるなら、実際に使っている梱包と一致しているかを見ます。

別の会社の梱包タイプを選んで無理に通すのではなく、今回のサービスに合う設定を確認する。

「前にFedExでできたからDHLでも同じ」は、必ずしも成り立ちません。同じ画面の中でも、選んだサービスによって必要な項目が変わることがあります。

切り分けのメモが、そのまま質問になる

サービス名、梱包後のサイズと重量、選択した梱包タイプ、エラー全文。これをまとめておきます。

一つ変更したら、結果も記録する。「サイズを直したが同じ」「保存後も同じ」とわかれば、サポートが次に見る場所を絞りやすくなります。

注文を何件も一括で処理しているなら、どの注文で止まったかも確認します。失敗したと思って再操作する前に、ラベルが既に作られていないかを見ることも大切です。

解決した理由を、次の自分に残す

発送できると、安心してそのまま忘れたくなります。笑

でも、どの項目が原因だったかを一行残しておくだけで、次に同じことが起きた時の時間が変わります。

画面の仕様は変わります。だから、ボタンの位置だけでなく「何を確認したか」を記録しておくと役立ちます。

エラーは自分を否定しているわけではありません。まだ揃っていない情報を教えてくれていると考えて、一つずつほどいていきましょう☺️

次の一歩に役立つ特典をどうぞ

越境ECコミュニティ「AppleAlchemy+」について知りたい方、物販の情報を受け取りたい方へ。こちらのLINE入口から特典を受け取れます☺️

LINEで特典を受け取る

この記事は、NEMOBLOGの元記事をもとに、今の視点で再構成しました。

参考:eBay公式:CPaSS FAQ