根本です!
売れた後で「この商品、予定していた方法では送れない」とわかる。
発送元が離島だったり、電池を含む商品だったりすると、確認することが増えますよね。
NEMOBLOGでは沖縄発の配送事例を紹介しました。今日は、発送の見通しが変わった時に、どう説明するかをお話しします。
まず「本当に使える方法」を確認する
電池が入っているから全部送れない、容量が小さいから全部大丈夫、と単純には決められません。
商品や電池の種類、装着方法、状態、数量、送り先、配送会社などで条件が変わります。日本郵便もリチウム電池の輸送には条件があると案内しています。
国内の仕入れ先から自分へ届く区間と、海外のお客様へ送る区間も分けて確認する。
元の記事の所要日数や可否をそのまま当てはめず、実物の仕様を伝えて配送会社へ確認しましょう。
発送する日と、到着する日を分ける
お客様への説明で混ざりやすいのが、発送予定と到着予定です。
「数日遅れます」だけでは、どちらの話かわかりません。何が確認中で、いつ発送できそうなのか。到着の見込みがまだわからないなら、そこも正直に伝えます。
ラベルを作ったことだけで、実際に発送したことにはなりません。発送状況は実態に合わせて扱いましょう。
確認できたことから、早めに連絡する
全部決まるまで連絡しないと、その間、お客様は通常どおり進んでいると思って待ち続けます。
「配送方法について追加確認が必要になりました。現在、利用可能な方法と予定日を確認しています。○日までに状況をご連絡します」
こんな形で、まず状況と次の連絡を伝える。原因が確定していなければ、推測を事実として説明しない。
約束できない到着日を出すより、自分が守れる連絡期限を決める方が誠実です。
お客様の了承だけで、すべて解決とは限らない
お客様が待ってくれると言っても、プラットフォームの発送期限や評価上の扱いが自動的に変わるとは限りません。
注文画面の期限を確認し、必要に応じて公式サポートへ相談します。キャンセルや返金が必要なら、正しい手続きに沿って進める。
実際とは違う理由を選んで処理することは避けたいですね。
次の商品を出す前に、仕入れ先の場所も見る
同じことを繰り返さないためには、出品前の確認に戻る必要があります。
仕入れ先の所在地、国内移動の期間、海外配送の条件、発送までに必要な日数。商品の価格だけでなく、届くまでの道筋を見る。
発送方法が決まらない商品は、先に確認してから販売する。そのひと手間が、自分とお客様の不安を減らします。
物販は、売る力と届ける力がセットです。今日は一つの商品について、仕入れから到着までの流れを書き出してみてください☺️
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この記事は、NEMOBLOGの元記事をもとに、今の視点で再構成しました。