良い言葉。今、読んでいる中村文則さんの小説に出てきた言葉言葉遣いが物語上いやに丁寧なのはあれだけど内容や意味が好きです。シンプルっちゃシンプルな考え方だけど響く。時には挑み、時には全てもいつか消えるのだ、と考える。それでいいと思います。たとえそれが決められたものであっても、変えられるものであっても、私達は主体性をもって目の前に現れる道を選択し続ける姿勢でいればいい。その姿勢がきっと必要なのです。