かけがえのない存在である皆さん

(今回はちょっとスピリチュアル?っぽい内容も入ってます。こういう話はちょっと苦手という方はスルーしてくださいね!)


先日のことです。 

友だちと電話で話していた時に
ちょっとショックというか…
何でそんな言い方するのかな?
みたいな  激しい言い方で話をされて…   
それからずっとモヤモヤしていました。

(気のおけない仲なので   向こうには悪気は全くなかったでしょう。
 『私に対して』ならこういう言い方をしても大丈夫  という気持ちだったと思います。)



次の日になって思い返したら
腹が立って仕方なくなり
仕事をしながら
一人でブツブツと文句を言っていました。
(許せないとまで思った自分を  今は許します‼️)


そんな感じで朝の仕事を終えて
別のビルにお手伝いに行くことになった時。


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私は今清掃の仕事をしています。

周りからの嫌がらせに合い  選んだ仕事です。

その体験記を以前書きました。以下がその初回です。

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いろいろあって今は異動して別のビルで働いています。

今のビルでも嫌がらせはあります。


気持ちが安定したり  不安定になったりと

揺れることもありますが。


最近のブログにも書いたように

少しずつ   ではありますが前よりも本当に

たくましくなってきました(^-^)

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歩きながら  ふと空を見上げると…


龍神様の顔のように見える雲と

尾のような形まで見える  優美に羽根を広げた
それはそれは大きな鳳凰様の形をした雲がありました。


まるで。
真上から私を包み込むように。
空いっぱいに広がって見えました。


「おまえはそれでいいんだよ。いつも見守っているよ」



そう   天から言われているような気がして
涙が出そうになりました。
傷んで荒んでいた心が和らいでいくようでした。



その同じ日の帰り。

電車のドアから空を見ると…


うつりゆく雲の隙間から  太陽が見えかくれしている光景が見えました。

ひかり輝く太陽をくっきりとした形の雲が
取り囲み 
雲の内側からは光があたり…  

まるで天の国のようなその荘厳な光景に

少し鳥肌が立ちました。




『行くぞ!』



そう  言う

自分の声に似ているようで   少し違うような声が
何回か頭の中に聞こえてきました。


私が決して好きではなかった
亡くなった母の声に似ているような気もしましたが
わかりません。


どこに『行く』ということなのかも
わかりません。


ただ。
今のビルに異動してきてから時々あることなんですが

仕事をしながら
エレベーターホールとかにいる時。

なんの脈絡もなく
ふっ   と


〈なんで私はここにいるんだろう〉


という思いが心に浮かんでくることが
たびたびあるのです。
そしてそういう時は  ちょっと背筋が寒くなります。


このことと何か関係があるのかもしれません。


いつかきっと 『こたえ』はわかるでしょう。

それを待ちながら
明日からも私なりに頑張って歩いていきます。


今日もここまで読んで下さった皆さん
本当に本当にありがとうございましたm(._.)m