モノが溢れていて、不便なく生活が出来ている今、皆さんはモノを買う時に何を決め手に買っていますか?
今日は僕の最近の買い物の仕方を例に見ていきましょう。
僕はあるキッカケでスーツを買うことになりました。
それは、友達に紹介してもらったスーツのブランド、ai STANDALONEのインスタの画像を見て一目惚れしDMしたのがキッカケでした。
ではなぜ、AOKIや青山といった大手のスーツではなくai STAなのか。
圧倒的に色や形、種類が豊富な大手のスーツメーカーのモノが僕の購買意欲を駆り立てなかったのか。
それは僕がスーツを買うと決めた時にそのデザイナーの思いや背景を一緒に買っていたからです。
何が言いたいかと言うと、
何を買うかではなく誰から買うか。
の時代になっていると言うことです。
誰だか知らない人が作ったモノより信頼関係がある人が作ったモノを買いたいですよね。
それによって、そのモノは付加価値があるといえ、そのモノがそれ以上に効力を発揮し出します。
着てるだけでワクワクする、パワーが湧いてくる、元気になる、やる気が出る…
多分、僕が本当に買いたかったモノはその部分だったんだと思います。
それを感じることが出来るのはそのデザイナーの背景、思いを知って共感してるからです。
これが今回のスーツ購入の本質です。
だから今回のタイトルは「ただモノを買う時代は終わった」でした。
そしてこれから生き残っていくのはそういう哲学や思いやりがあるブランドだと思います。
どれだけ「寄り添い力」があるかですね。
本物の顧客がいることで、モノやサービスはその顧客と共に成長していくと思います。
作る人、売る人、使う人、そのモノに関わる人、全員が誇りを持てる。
そんなモノを僕も提供できるようになりたいです。
スーツはここね👇
【HP】
【Instagram】
【Twitter】
