TAKUの精神と時の部屋 -4ページ目




センスいいね!とかよく聞くけどセンスがいいとはどういうことで、それは生まれ持ったモノなのか磨けるモノなのか。


そんなことをふと思いgoogleパイセンに聞くと
「物事の微妙な感じをさとる心の動き。微妙な感覚。」らしい。




じゃあそのセンスの構成要素はなんなのか。
『感』って漢字を使うぐらいだから五感は関連してそう。
どうやら、感覚は自分の体に変化や外からの刺激に反応して体を一定に保つために必要な機能らしい。
要するに自分を自然に保つ基準だ。



ではどう磨くのか。




センスを磨く方法
①自分の一番根っこの部分『哲学』を確立する
②どのように生きるか、考え方を明確にする
③なりたい自分と今の自分のギャップを埋める
④体型の特徴に対して、なりたい自分を表現できるシルエット、色を考える
⑤ファッショントレンドやクールビズなどの社会的環境の変化への対応をする



花に例えると

・根っこが「哲学」

・土、水、肥料は「考え方、シルエット、色」

・花びらが「センス」




一番大切なのは「根っこ」の部分であり、「花びら」はそれを表現する表面的なモノである。
根っこが浅く、土に栄養がないとどんなに美しく、綺麗でもそれは本物ではない。
強風が吹くとすぐに倒れてしまい、根っこが引きちぎられ再生できない。


深く強い「根っこ」があれば何度だって立ち上がれる。


そのために今、時間がある中で良い土で土台を作り、毎日水をやっていくべきなのだろう。
数年後に大輪の花を咲かすために。




Twitterより