「職場に出会いがない」

「社会人になると出会いがなくなる」

 

コレって本当でしょうか。

 

彼氏がいない人がすべき発言なのか、信憑性はあるのかとか、そういうことは脇に置いてですね……

 

りんごの場合、社会人になってからも、出会いはありました。

そのチャンスをものにしていないだけで。

 

 

仕事と仕事の延長みたいな場で、さまざまな出会いがありました。

 

で、表題の件。

 

先日、仕事で知り合った人たち、同い年から30までの未婚男性3人とりんごとで飲む機会がありました。

3人とも非常に素敵な人達です。

 

余談ですが、そのうちの一人は、去年の秋頃に長く付き合った彼女と別れたらしいです。

 

 

飲みの席で、

たまたま話題が「セクハラ」におよび、男女の関係性の話になり……

 

「セクハラと捉えられることが怖くて食事に誘うことすら出来ない。特に年下の女性」

「世間の空気として草食系男子でいることが求められている気がする」

「女性を傷つけるくらいなら何もしない方がいい」

 

という貴重なご意見をいただきました。

 

「男性として生きるには生きにくい社会である」とも。

 

3人とも、マッチョというよりはインドア系な男性でして。

「もともとマッチョにはなじまないし、草食系と言われればそうなんだけど、世間がそのままでいいよって言ってくれてラクをしている気もするし、女性に話しかけたりアプローチしたりするのが困難になった気もする」

という弁護めいたことを言われ……

 

うーーーーーーん。

 

ぶっちゃけ、りんごは、この3人のうちの誰でも、ご飯とか映画とか美術館とか(いわゆるデート?)誘われたら嬉しいけどなあ。

 

 

こういう人達は、どうやって彼女を作るんだろう。

 

すごく気になる女性には、ちゃんとアプローチをしているのか?

あるいは女性の側からの「誘っていいんですよ」的な合図があり、それを待っているのだろうか?

はたまた女性の側から積極的にアプローチしないとダメなのか?

もしくは、りんご同様「彼女を作っていい場所」=「出会いの場」に行っているのだろうか?

 

 

なんにせよ、生涯未婚が増え続ける日本社会の「若い男性の声」を多少なりと聞いた気がした。