今回の話は少し重めです。
そして、大して面白くはないでしょう。
ふと思った事を徒然と書いているだけなので、苦手な人はブラウザバック!
Ok……?
では。
私は昔、盲目のギタリストのコンサートを見た事が有る。
小学校時代か中学校時代だったかは朧気だが、多分中学校時代に。
盲目のギタリストは我流の演奏スタイルで曲を演奏していた。
音楽全般を得意としない(好きではあるが)私は、その姿をどう見ていたかは覚えていない。
が、偽善的だった当時の臍曲がりは、きっとこう考えていたと思う。
「強いな」
形はどうであれ、多分きっとそう思っていた。
彼は自分の波乱万丈な半生を意気揚々と弾き語っていたが、その悲惨な苦難は、笑い事ではなかった。
(無論、ネタ話では笑ったのだが
)
眼を瞑って想像して欲しい。盲目の世界を。
五体満足は日々の風景を記憶している為、眼を瞑っても想像で補えばハンディを緩和出来るだろう。
だが、最初から盲目はどうか。
全く世界を見た事の無い盲目の世界とは、一体どの様なモノなのか。
盲目のギタリストは、自らの弾き鳴らすギターをどの様に感じているのだろうか。
言うなれば盲目の世界は空想世界。
誰の世界観にも捕らわれず、自分の想像、妄想から世界を生み出すだろう。
だが、色はどうだろうか。
盲目の世界は多分、常に黒だ。
白すらも知らない盲目は、黒に黒を重ねて世界を見ているのか。
それとも、脳が遺伝子的に記憶している色を選び取って形にするのだろうか。
彼等は初めから一切の先入観を持たず、独自の世界観を持つ。
某教祖も盲目だと聞きますし、洗脳された子供達は植え付けられた先入観を真実だと信じていました。
(と言っても、これは私が本で得た程度の知識ですが)
人々は、視覚と言うある種最大の情報アドバンテージの元に生きています。
眼で見た物、現実に起こった事全てを頭ごなしに信じ、自ら真実を探らない傾向に在る今の私達と、
一切の視覚アドバンテージを持たずに独自の世界観を持つ盲目の人々。
(正確には盲目に限った話ではないのですが)
どちらが本当の真実か答えよと哲学のテストで尋ねられた暁には、私は何と答えたら良いのか…。
今は親不知や臍の緒から視力を回復する技術が有るらしいですが、
何時かその技術が全ての盲目を救った時、
盲目はこの世界に何を見るのでしょうか。
相変わらず支離滅裂で起承転結を無視した話の構成なので伝わらないかも知れませんね。
もっと文章力を上げたい所存です。
長くなりましたね。語り部はそろそろ退散します。
次は何を語りましょうか。
前みたいな小説の更新報告とかしたいですが、如何せん執筆速度が。
こんな私ですが、皆さんの考える所が有れば幸いです。
では!
朱城でした。
そして、大して面白くはないでしょう。
ふと思った事を徒然と書いているだけなので、苦手な人はブラウザバック!
Ok……?
では。
私は昔、盲目のギタリストのコンサートを見た事が有る。
小学校時代か中学校時代だったかは朧気だが、多分中学校時代に。
盲目のギタリストは我流の演奏スタイルで曲を演奏していた。
音楽全般を得意としない(好きではあるが)私は、その姿をどう見ていたかは覚えていない。
が、偽善的だった当時の臍曲がりは、きっとこう考えていたと思う。
「強いな」
形はどうであれ、多分きっとそう思っていた。
彼は自分の波乱万丈な半生を意気揚々と弾き語っていたが、その悲惨な苦難は、笑い事ではなかった。
(無論、ネタ話では笑ったのだが
)眼を瞑って想像して欲しい。盲目の世界を。
五体満足は日々の風景を記憶している為、眼を瞑っても想像で補えばハンディを緩和出来るだろう。
だが、最初から盲目はどうか。
全く世界を見た事の無い盲目の世界とは、一体どの様なモノなのか。
盲目のギタリストは、自らの弾き鳴らすギターをどの様に感じているのだろうか。
言うなれば盲目の世界は空想世界。
誰の世界観にも捕らわれず、自分の想像、妄想から世界を生み出すだろう。
だが、色はどうだろうか。
盲目の世界は多分、常に黒だ。
白すらも知らない盲目は、黒に黒を重ねて世界を見ているのか。
それとも、脳が遺伝子的に記憶している色を選び取って形にするのだろうか。
彼等は初めから一切の先入観を持たず、独自の世界観を持つ。
某教祖も盲目だと聞きますし、洗脳された子供達は植え付けられた先入観を真実だと信じていました。
(と言っても、これは私が本で得た程度の知識ですが)
人々は、視覚と言うある種最大の情報アドバンテージの元に生きています。
眼で見た物、現実に起こった事全てを頭ごなしに信じ、自ら真実を探らない傾向に在る今の私達と、
一切の視覚アドバンテージを持たずに独自の世界観を持つ盲目の人々。
(正確には盲目に限った話ではないのですが)
どちらが本当の真実か答えよと哲学のテストで尋ねられた暁には、私は何と答えたら良いのか…。
今は親不知や臍の緒から視力を回復する技術が有るらしいですが、
何時かその技術が全ての盲目を救った時、
盲目はこの世界に何を見るのでしょうか。
相変わらず支離滅裂で起承転結を無視した話の構成なので伝わらないかも知れませんね。
もっと文章力を上げたい所存です。
長くなりましたね。語り部はそろそろ退散します。
次は何を語りましょうか。

前みたいな小説の更新報告とかしたいですが、如何せん執筆速度が。

こんな私ですが、皆さんの考える所が有れば幸いです。
では!

朱城でした。





