久し振りの更新ですが、今回は私の小説に意見して頂きたいです。
最近どうにも上手く書けず、悩んでいます。
些細な事でも、アドバイス頂けると非常に有り難いです。
原作スルーな設定が多々有りますが、二次創作と言う事で大目に見て貰えれば…、
では、どうぞ。
(最初の方は粗筋で、台詞が有りません。ご了承下さい。)
テラーの力に呑まれ、翔太郎は闘う事が出来ず、フィリップはミュージアムに「返された」。
フィリップの体、エクストリームメモリを吸収し、クレイドール・エクストリームとなり比類無き圧倒的な力を見せ付ける若菜。
ダブルドライバーは2人で1つの変身ベルト。
Wが変身出来ない以上アクセルが闘う他無いが、アクセル単騎では極限の力を得たクレイドール・エクストリームを倒す事は不可能だった。
自分の無力さに絶望する翔太郎。今日も照井が戦地へ行くのを、亜樹子と見送る事しか出来ない。
闘うのは無理と考えた翔太郎だが、偶然眼に飛び込んだサイクロンメモリとダブルドライバーを見て、ある可能性を考え、久しく戦地へ赴いた。
クレイドール・エクストリームの圧倒的な力の前に無力なアクセル。
アクセルは敗北し、変身を解除させられる照井。
留めを刺そうと照井に近付くクレイドール・エクストリーム。
だがその視界に、見慣れた1人の男の姿が。
右手にダブルドライバー、左手に対のガイアメモリ、サイクロンとジョーカーを持つ翔太郎だった。
力を持たない、変身出来ない翔太郎を見て、その姿を滑稽と罵るクレイドール・エクストリーム。
だが翔太郎は、フィリップが居ないにも関わらず、ドライバーを装着し、ガイアメモリをセットする。
「な、何をしている?!左翔太郎!」
「左!一人で変身は無理だ!危険過ぎる!」
「一人じゃないぜ」
「?」
翔太郎は、サイクロンメモリをカチャカチャ鳴らしながら呟く。
まるで、フィリップが隣に居るように、何時もの変身と同じ様に、おどけた表情を見せる。
「フィリップなら、アンタの中に居るんだろ?園咲若菜!」
クレイドール・エクストリームを指差し、帽子を手直しする翔太郎。こんな危機的状況下であるにも関わらず、その表情は依然頑としており、嘗ての恐怖に呑まれた、あの脅えた姿が嘘の様だった。
「な、何を言っている?!ライトは最早、私に取り込まれた!テラーの力に呑まれ、いかれたのか?!」
「違う!フィリップは、相棒はまだ生きている!それを今から、」
翔太郎は、ドライバーに手を掛ける。そして、
「今から、証明してやるさ!変身!」
《Cyclone/Joker》
「う゛っ、ぐぁあっ!」
「左!」
翔太郎の体は、旋風に巻き込まれ、仮面ライダーWへと姿を変える。
だが、体の至る所から謎の電流が走り、その変身を拒絶するかの如く、翔太郎へダメージを与える。
「くっ、あぁっ!っ……大丈夫だ!この位!」
全身を伝う痛みに耐え、ボロボロに成りながらも、何とか立ち、ファイティングポーズまで決める始末。
だがその姿に、クレイドール・エクストリームはある種の恐怖を覚える。
まるでゾンビの如く立ち上がる翔太郎に恐怖、しているのではない。眼の前で起きた、彼女だからこそ知る奇跡に、恐怖したのだ。
(何故?!何故、左翔太郎は生きている?!ダブルドライバーは、ライトに眠る記憶が無ければ制御出来ず、最悪精神を破壊されて、肉体だけのドーパントに成る筈!なのに何故!はっ!)
エクストリームの力を持った彼女は、現状を一瞬で理解した。まるで肉体を内側から喰い破られる様な、力を根刮ぎ奪われる様な感覚。
「ライト!貴方まさか!」
クレイドール・エクストリームは突然、W同様の電流に襲われ、みるみる内にその力を失って行く。
(くっ!ライトが、私の中で、抵抗している!メモリの力を書き換えて!う゛っ!)
「あぁあぁ゛あぁあぁ!!!」
「!!」
突然の叫び声に動揺するWと照井。見るとクレイドール・エクストリームの肉体がひび割れ、強風を吹き荒らしながらエクストリームの力を解き放って行く。
「あぁっ、ぅああぁ!!」
「や、奴はこれ程までの力を蓄えていたのか!」
「あぁ、だが、其れも此処までだ」
Wは、翔太郎は両手を広げ、叫んだ!
「さぁ戻って来い!相棒ぉ!!」
「あ゛あぁぁああぁっ!!!」
遂にクレイドール・エクストリームの体は完全に砕け散り、解き放たれたエクストリームエネルギーは形を持ち、ガイア鳥エクストリームメモリへと変化し、Wの元へと飛び立った!
エクストリームメモリは弧を描きながらダブルドライバーに装填される。そして、
『只今、翔太郎』
「お帰りだな、相棒」
《Exetream》
Wはその真の姿、サイクロンジョーカーエクストリームへと進化した!
「ぐぅっ、ぐぉおおぉ!!」
エクストリームメモリを失い、クレイドール・ドーパントへと退行した若菜は、砕け散った肉体を修復しながら、恨めしそうにWを睨む。だが、
「なっ!そんな!体が修復されない?!」
割れたクレイドールの破片が、何故か元に戻らない。クレイドールの再生能力が働かなくなっているのだ。
『無駄だよ、姉さん。クレイドールの力は書き換えさせて貰った。もうクレイドールは、不死身じゃない』
「町を泣かせた代償、償って貰うぜ、園咲若菜」
「『さぁ、お前の罪を、数えろ!!」』
to be continued...
…、どうでしょうか?
実際に小説を書く時はこの12倍は書きますので、短い方なのですが…。
実際のドラマでも、これだけ書いても実際は2、3分程度でしょう。
脚本家さん達のスキルの高さを実感する今日この頃です。
其れでは、感想欄から感想を頂けると幸いです。
皆さんからの御指摘、お待ちしております。
それでは、朱城でした。
またねっ!
最近どうにも上手く書けず、悩んでいます。
些細な事でも、アドバイス頂けると非常に有り難いです。
原作スルーな設定が多々有りますが、二次創作と言う事で大目に見て貰えれば…、
では、どうぞ。
(最初の方は粗筋で、台詞が有りません。ご了承下さい。)
テラーの力に呑まれ、翔太郎は闘う事が出来ず、フィリップはミュージアムに「返された」。
フィリップの体、エクストリームメモリを吸収し、クレイドール・エクストリームとなり比類無き圧倒的な力を見せ付ける若菜。
ダブルドライバーは2人で1つの変身ベルト。
Wが変身出来ない以上アクセルが闘う他無いが、アクセル単騎では極限の力を得たクレイドール・エクストリームを倒す事は不可能だった。
自分の無力さに絶望する翔太郎。今日も照井が戦地へ行くのを、亜樹子と見送る事しか出来ない。
闘うのは無理と考えた翔太郎だが、偶然眼に飛び込んだサイクロンメモリとダブルドライバーを見て、ある可能性を考え、久しく戦地へ赴いた。
クレイドール・エクストリームの圧倒的な力の前に無力なアクセル。
アクセルは敗北し、変身を解除させられる照井。
留めを刺そうと照井に近付くクレイドール・エクストリーム。
だがその視界に、見慣れた1人の男の姿が。
右手にダブルドライバー、左手に対のガイアメモリ、サイクロンとジョーカーを持つ翔太郎だった。
力を持たない、変身出来ない翔太郎を見て、その姿を滑稽と罵るクレイドール・エクストリーム。
だが翔太郎は、フィリップが居ないにも関わらず、ドライバーを装着し、ガイアメモリをセットする。
「な、何をしている?!左翔太郎!」
「左!一人で変身は無理だ!危険過ぎる!」
「一人じゃないぜ」
「?」
翔太郎は、サイクロンメモリをカチャカチャ鳴らしながら呟く。
まるで、フィリップが隣に居るように、何時もの変身と同じ様に、おどけた表情を見せる。
「フィリップなら、アンタの中に居るんだろ?園咲若菜!」
クレイドール・エクストリームを指差し、帽子を手直しする翔太郎。こんな危機的状況下であるにも関わらず、その表情は依然頑としており、嘗ての恐怖に呑まれた、あの脅えた姿が嘘の様だった。
「な、何を言っている?!ライトは最早、私に取り込まれた!テラーの力に呑まれ、いかれたのか?!」
「違う!フィリップは、相棒はまだ生きている!それを今から、」
翔太郎は、ドライバーに手を掛ける。そして、
「今から、証明してやるさ!変身!」
《Cyclone/Joker》
「う゛っ、ぐぁあっ!」
「左!」
翔太郎の体は、旋風に巻き込まれ、仮面ライダーWへと姿を変える。
だが、体の至る所から謎の電流が走り、その変身を拒絶するかの如く、翔太郎へダメージを与える。
「くっ、あぁっ!っ……大丈夫だ!この位!」
全身を伝う痛みに耐え、ボロボロに成りながらも、何とか立ち、ファイティングポーズまで決める始末。
だがその姿に、クレイドール・エクストリームはある種の恐怖を覚える。
まるでゾンビの如く立ち上がる翔太郎に恐怖、しているのではない。眼の前で起きた、彼女だからこそ知る奇跡に、恐怖したのだ。
(何故?!何故、左翔太郎は生きている?!ダブルドライバーは、ライトに眠る記憶が無ければ制御出来ず、最悪精神を破壊されて、肉体だけのドーパントに成る筈!なのに何故!はっ!)
エクストリームの力を持った彼女は、現状を一瞬で理解した。まるで肉体を内側から喰い破られる様な、力を根刮ぎ奪われる様な感覚。
「ライト!貴方まさか!」
クレイドール・エクストリームは突然、W同様の電流に襲われ、みるみる内にその力を失って行く。
(くっ!ライトが、私の中で、抵抗している!メモリの力を書き換えて!う゛っ!)
「あぁあぁ゛あぁあぁ!!!」
「!!」
突然の叫び声に動揺するWと照井。見るとクレイドール・エクストリームの肉体がひび割れ、強風を吹き荒らしながらエクストリームの力を解き放って行く。
「あぁっ、ぅああぁ!!」
「や、奴はこれ程までの力を蓄えていたのか!」
「あぁ、だが、其れも此処までだ」
Wは、翔太郎は両手を広げ、叫んだ!
「さぁ戻って来い!相棒ぉ!!」
「あ゛あぁぁああぁっ!!!」
遂にクレイドール・エクストリームの体は完全に砕け散り、解き放たれたエクストリームエネルギーは形を持ち、ガイア鳥エクストリームメモリへと変化し、Wの元へと飛び立った!
エクストリームメモリは弧を描きながらダブルドライバーに装填される。そして、
『只今、翔太郎』
「お帰りだな、相棒」
《Exetream》
Wはその真の姿、サイクロンジョーカーエクストリームへと進化した!
「ぐぅっ、ぐぉおおぉ!!」
エクストリームメモリを失い、クレイドール・ドーパントへと退行した若菜は、砕け散った肉体を修復しながら、恨めしそうにWを睨む。だが、
「なっ!そんな!体が修復されない?!」
割れたクレイドールの破片が、何故か元に戻らない。クレイドールの再生能力が働かなくなっているのだ。
『無駄だよ、姉さん。クレイドールの力は書き換えさせて貰った。もうクレイドールは、不死身じゃない』
「町を泣かせた代償、償って貰うぜ、園咲若菜」
「『さぁ、お前の罪を、数えろ!!」』
to be continued...
…、どうでしょうか?
実際に小説を書く時はこの12倍は書きますので、短い方なのですが…。
実際のドラマでも、これだけ書いても実際は2、3分程度でしょう。
脚本家さん達のスキルの高さを実感する今日この頃です。
其れでは、感想欄から感想を頂けると幸いです。
皆さんからの御指摘、お待ちしております。
それでは、朱城でした。
またねっ!









