1週間後、まだ悪露は出ていましたが、少し回復しました。

 

子宮はだいぶ降りてきて、お腹は減っこんできました。

 

このタイミングで、私は漢方薬局に行くことにしました。

 

ここでは、妊娠時の検診結果の確認やその場で血圧等を測りました。

どうやら、妊娠するには結構無茶な身体だったようです。

 

そして、産後一年は妊娠しやすい身体になっていると教えてもらいました。

 

赤ちゃんが残してくれたプレゼントだと言われて、泣いてしまいました。

 

赤ちゃんは私の身体が妊娠に耐えられないと知っていて、知らせに来てくれたのかもしれない。

 

そう自分の中で解釈しました。

 

この漢方薬局のオーナーさんに曰く、

体質によっては、産後若い人でも歩けないほどになって、助産師さんに抱き抱えられて漢方薬局に訪れる人もいるとか。

 

逆に体質次第で40代でも産後ばりばり動ける人もいるとか。

 

何とも言えないけど、それでも今の自分より体質改善し、次に元気な子を産みたいという気持ちが強く、漢方をはじめることにしました。

 

もちろん、漢方なのでお財布に優しくはありません。

 

前から漢方に興味がありましたが、以前の私なら、高いと聞くしいいかなと思っていたと思います。

 

体質改善にもそこまで興味がなかったです。

 

でも、今は体質改善したい気持ちが強い。

体質改善し、まずは自分の身体が赤ちゃんを迎えるために健康になること。

自分の身体が元気じゃなければ、良い卵子は生まれません。

 

これは、赤ちゃんが教えてくれたのかなと、改めて思いました。

 

そう思うと、赤ちゃんへの感謝が大きくなりました。

 

ありがとね。