全然眠れないappleりんごです。
って言いながら、途中で寝落ちしたみたいで、この時間。



眠れないから、色々考えちゃうのか
色々考えるから、眠れないのか…。



昔っから、寝つきが悪くて…。
3秒でガーガーいびきをかく夫が羨ましすぎます。






猫しっぽ猫からだ猫あたまピンク薔薇犬しっぽ犬からだ犬あたまクローバー黒猫しっぽ黒猫からだ黒猫あたま赤薔薇

眠れないついでに…





自分の事を少し書いてみたいと思います。





私、若い頃、色んなことや物に依存してた。





二十代は兎に角 買い物ばかりしていたし、
中学くらいから殆ど途切れることなく彼氏が居て、男に依存してた。




一人で過ごすことが大嫌いだったから
常に誰かと一緒に居たかった。




毎日べったり会える彼氏がいれば、夜遊びはしなかったけど、頻繁に会える彼氏じゃなかったり、彼氏が居ない時は、毎日誰かと飲み歩いてた。





兎に角 私ずっと寂しかったんだなーと思う。





母は子供の頃から厳しくて、恐くて…母親に甘えた記憶があんまり無い。




気がついた時には、小さな弟妹たちの面倒をみて、働いていた母に代わって家事をやっていた。



小学3年の頃には、母の仕事が終わるまでに洗濯物を畳み、ご飯をセットして、お風呂を洗っておくのが私の仕事だった。
朝は登校前にゴミ出しもしていた。



少し年の離れた妹は、保育園に行っていて、私がお迎えに行くこともあった。



仕事終わりの母から連絡があれば、弟や妹の手の届かない所にある引き出しの中から5千円を財布に入れ、電話口で頼まれ書いたメモを見ながら夕飯の買い出しも一人でした。



小学三年になる前の春休みには、私は一人でカレーを作れるくらいに仕込まれていたので、高学年の時には簡単なおかずを一品二品作っておくことも多かった。




家の事を言われたようにやって、勉強も済ませておくと母は本当にご機嫌で、それはそれはよく褒められた。




近所の人もゴミを出したり、洗濯物を取り込む私の姿を見かけているからか、私ことをいつも褒めてくれた。



そうすると母はニコニコしながら
「自慢の娘です」と言ってくれた。
私はそれが嬉しくてたまらなかった。




母は、中卒で地方から上京し、病院で下働きの准看護師をしながら、のちに夜学に通って看護師になった本当に努力の人で、自分がすごく苦労したせいか、私には学歴を手にして欲しいんだろうなと小さな頃から感じていた。




私との会話の端々に母は学歴コンプレックスを匂わせていたので、私もその期待に応えたかったんだろうなぁと思う。




駅前に、四谷大塚が出来て、5年生になる時に母が「appleはお勉強が出来るから、もっと難しい勉強をした方がいい。通ってみたら?」と勧めてきた。



勉強は嫌いじゃなかったから、塾は楽しかった。




塾に通ってると、夜、母が暖かいお弁当を届けてくれて、皆んなでそれを食べるのが本当に嬉しかった。




特別が事をしているような優越感。



そういうのもあったと思う。




普段、同級生に比べたら物凄い家事をやっていたけども、塾の日はそれも殆ど免除されて、母もだんだんと「勉強があるでしょう?」と気遣ってくれ…。




それでも、いつものように家事を手伝うと、本当に母は嬉しそうたった。




小さな頃から厳しく、怒られないよう怒られないように振る舞ってきた私は、ずっとずっと母の顔色ばかり伺ってる。それは今も同じ…。