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Wonderful Days

日々の感じた事、驚き、発見を綴ったブログ。
心を耕す日々。

昨年末、自分の生きづらさを解明したくて、波動測定というものをしてみました。


どういう風に測定するかと言うと、波動を測定する機械で体の中の臓器、チャクラなどを数値化するというもの。


結果は内臓は全般的に標準値で、チャクラの状態は全体的にはほぼ最高値でしたが、喉のチャクラだけマイナス4という数値。


言いたい事や自分自身を表現できてないとここの状態は悪くなる様で、本当に全くその通りでした。


そして、先生が神経系の数値を見ながら「ここの数値があなたは最大値になってるでしょ。

ここがこの値の人には、魂の部分の話をしないといけないから話しますね。

多分、あなたは地球以外のところから来た魂で、スターシードって聞いたことある?多分、それです。今までの私の経験上、そうです。


だから、今まで世間一般の常識とかルールに疑問を持ったり、意味が分からないと思う事が多かったでしょう?

地球の人の感覚と、あなたの感覚の次元が違い過ぎるからね。


だから辛いと時には、自分は地球に観光に来て色々と観察してるんだと思ったらいいよ。」と。


薄々、そうじゃないだろうかと思っていたけど、幼い頃からの違和感や感覚を全て見ていたかの様に解説されて、先生の話を聴きながら涙目になってしまいました。

そして、生まれて初めて自分を丸ごと受け入れられたように思います。


思い返せば、約10年前の仕事中に「本当の自分に戻りなさい」という声でも自分の考えでもない、言葉がスッと自分に入ってきたのを未だに忘れられません。


プライベートで辛いことが重なり、自分は居なくなった方がいいと日々思っていたし、何を見ても何をしても自分の中のどす黒いものは無くならなかった。


それに加えて、自分がそれまで好きだと思っていた物、大切にしてきた考え方も大きく揺らぎ始め、全く自分に自信が持てなくなっていった。


今思うと、それはそれまでに培った間違った認識を破壊させ、本当の自分、魂に沿う生き方に向かわせるための出来事だったと思います。


自分を受け入れるとは、こんなに平穏で幸せな気持ちなんだと噛み締めています。


これからは魂のこと、キラキラしたスピリチュアルではなく、真理に基づいたスピリチュアル、またスターシードへの理解を深めていきたいです。

同じ感覚の方とも交流していきたいです。



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とあるセラピストの方のお話を聴きに行きました。
その方のセッションは受けたことがないのだけど、ただその方の生き方、暮らし方や色々な角度からの考え方がとても好きで、勉強になるので、お話だけを聴きに行くのが好きなのです。
スピリチュアルなようで、スピリチュアルじゃないお話。


その方は男性なんだけど、とても柔らかい雰囲気の中性的な方で。
本当に妖精のような人です。

で、話してる途中で、「僕はゲイなんだけど、◯◯で、、、」とサラッと話始めて、あれ?何か聞き間違えたのかな?
と思ってたら、やはり「ゲイは××で、」と話は続き。

あまりにもナチュラルにカミングアウトされたので、カミングアウトよりも、そのナチュラルさに驚きました。

今はだいぶその辺りの事も公表する人も増えてきてはいるものの、まだ偏見の多い世の中だけど、
ものすごく勇気あって、本当に自分を大切に生きてる人なんだなと、さらに尊敬。

その方にはパートナーもいて、お話会ではお手伝いをされていて、同じような透明な雰囲気の妖精のような方です。


飲食のお店をされているのだけど、以前たまたまその方の料理を食べた事あるんですが、これが本当に丁寧に作られたというのがすごく分かる、とても美味しい料理で。
やはりそういう人柄も料理には出るものなんですね。
なんというか、同性愛者の方って男性の部分と女性の部分両方持ってる気がするので、感性がものすごく高くて、アーティストな感じなんですよね。
だいぶ進んだ人間って感じがする。
このお二人に限った事かもしれないけど。
本当に見てるだけで癒される。

数回お話聴きに行っているのにもかかわらず、あの透明な雰囲気に飲まれて、どす黒い私が話しかけていいのだろうかと、いつも話しかけられずに帰ってしまう私 ^^;
聴きたいことたくさんあったのに。

これだから、なかなか私は変われないのだなーと反省の日でした。

人には色々な考えがあります。

 色々な方のブログを読むことは本当に面白いです。

 

私が読者登録させて頂いている方の多くは、セミナーなどされてキラキラした感じの方が多い傾向があります。

とても立派な事を言われているし、納得できるし、とても為になるような情報が多い。

 

 でも最近になって、ちょっと違和感を感じ始め、何だか腑に落ちない。

もしくは私の性格がひねくれているのか??笑

そういうのを読んでいると、この方々はいつもこんな聖人君子みたいな事ばかり言っていて、疲れないのかなぁと逆に心配してしまいます。

 

個人的にはもっとその人の人間味のある部分が見え隠れしている内容の方が面白くて惹きつけられます。

 

なので、もっと人間味ある事が書かれている事が書かれている所はないか、、、

と探していて見つけたのが質問投稿サイト。

 

匿名だから、人に言えないような悩みから、本当にどうでもいいような内容までリアル感と人間の本質のようなものが見れて、とても面白い。

 

何より一番グッと来るのが、その質問に対する回答で、どこの誰かも分からない人に対して、とても聡明で的確なんだけど、温かみのある言葉を質問者に向けているその姿に何とも言えないその回答者の方々の器の大きさに凄さを感じたのです。

 

ちょっと良いことしたり、すごい事を言ったと思ったら、『自分が言ったぞ!』と主張したくなるものだと思うけど、ああいう所の回答者は自分が何者であるかも明かさずに淡々と且つ親身に人の悩みに向い合う。こんな陰の行いができる人は本当に尊敬します。

 

そんなサイトを見ていたら、失恋して死にたくなったけど、立ち直ったという人はいますか?

というような内容の質問を見つけました。

何となくこの人の気持ちを少しでも軽くしてあげたいと思ったので、自分の経験と

立ち直ったきっかけを書いてみました。

記念すべき初回答です!

 

そしたら、結構回答が寄せられていて、その後に書かれていた回答に私と同じような体験をしたと書いている人もいて、結構みなさんドラマ以上の経験されてるんだなぁと興味深く読ませてもらいました。

少し経ってから、その質問者の方はお礼の言葉が書かれていたので、ひと安心。

 

 

回答者の中で、ラーメンズの小林賢太郎さんの事を例にして取り上げてる方がいて、

 

その内容が私の中ではベストなアンサーだったので少しご紹介を。↓

 

小林賢太郎さんは芸人さんであり、脚本も書いたり、ソロライブをやったり、映像作品作ったり、色々な事をする方です。

その方の著書にこう書かれてるそうです。

『○○になりたいから、こういう能力や性格を身につける、ではなしに、自分が面白いと

思うことや、やりたいと思うことから出発し、最終的に何らかの形にはする、それを作る人

のことを世間的にはどう呼ぶかには自分はあまり関心がない、次に作るものが同じ形を

取るか分からない、自分が作りたいと思うことを作る。

だから、職業を訊かれたら僕は「小林賢太郎」と答えると。』

 

結論として、自分もそうなるしかないだろうと思います。

なので、自分も面白いと思う方向に歩き始めています。

その結果はどういう方向に行くかは分からないけど、とにかくワクワクしています。

その中で面白そうと興味をもってくれる人がいたら、一緒に歩いてみて飽きなさそうであれば、家庭を持つことも考えようと思います。

 

人間は基本「生きたい」もので言い換えれば、「何かをしていたい」という事です。

死にたいというのは一過性のものである事が多いから、その嵐の時をじっと待っていれば時間が見方してくれます。

ワクワクする事を繰り返しやっていたら、それはずっと追いかけたくなる世界観まで膨れ上がるし、死にたかった事まで忘れてます。

 

と、大体この様な内容でした。

なんだか元気出てきませんか??

 

有名で立派で正論で書かれた模範的な言葉よりも、私はこのどこの誰かも分からない方のこの生きた言葉がとても心に響くようです。

 

そして、自分の過去の醜態を捧げた事で、質問者が思いとどまってくれたのならば、

その事が役立って良かったと思うし、自分の中で昇華され、無事に成仏できたような気がしています。