この記事、信じたらダメな記事かもしれません。

我が家は勉強を子供が自分でしていますが自分から勉強をやる子に変わった家庭に共通してやめたこと、ほぼ当てはまりません。


毎日の声かけのみ、時々は声かけしてるので毎日ではないから毎日の声かけをやめた、と言うなら当てはまるかもしれないです。

子供が頑張って受けたテスト結果に親が反応薄いのはあり得ません。
結果に一喜一憂しないのは親の内面だけに留めるべきだと私は思っています。
親の精神がテスト結果に左右されてはならない、という意味です。
我が家ではテスト結果については子供と一緒になって良かったらはしゃいで褒め、悪かったら慰めて笑い飛ばしています。
多少はオーバーリアクションしていますが自分が頑張ってることに親は無関心では無いし共感してくれる、と言うのは家族の温かさを伝えることでもあると私は思うのです。
そうすることでお互いに干渉はしないけれど全く無関心ではない距離感で安心して暮らせるのだと私は信じています。

勉強のやり方に口出しをしない、これについては無理です。
なぜかと言うと、子供というのは勉強を自分だけですると賢い子でも学習に偏りがでがちです。
これについては声かけはしています。
やり方に口出しをするとかしないとかではなく親子関係が良好で、言い方に気をつけることができるなら言わないよりは言った方が良いと思います。
しつこく言わない、簡潔にテスト結果を見て偏りに気付いたらこの教科は重点的にした方がよいね、など言ってます。


他の子と比較、これも親子関係と、言い方次第ではした方が良い場合があると思います。
つまり、イヤミに聞こえる言い方になってなければ逆に良い場合があります。
他の子、例えば子供がライバル視している子に追いつけ、追い越せ、みたいな場合はもう少しだね、とか惜しい!とか今回勝ってる!とかスポーツと同じように話てたりします。
間違っても相手を敵視しない、親から焚き付けてライバルにしない、相手と仲良くできる子供同士の関係性があることが条件です。
その場合、良いライバルだと思うので子供の成績も上がりやすいです。