娘の塾友達のママに受験が落ち着いたら遊びに行きましょうというメッセージを打とうとして字面の縁起の悪さに気づいて手が止まりました。

もし着いたらを抜かせば危険な文面になってしまいます。


娘にそのことを話し、受験が終わったら、と書き直したことを伝えると、受験「が」だったら良いけど受験「で」だったら意味が変わってくるよね、と言うのです。

受験で終わるというのは日本語としておかしいですが良く無い意味に思えます。

日本語は難しいです。

誤字脱字女王を自負している私としては地雷だらけのメッセージでしかありません。



さて、話題を変えます。

娘は小学6年生とは言えまだ小学生、知らないこともたくさんあります。

知らない事があるとそれを知っているか知らないかがテストでも解けるのか解けないのかの分かれ道になります。

娘とは日常的な話や国内や海外の政治の話などもよく話をしています。

日常的な話で言えば美容院と理容院の違いを娘は知らなかったのでそれについては説明しました。

道を歩いていてあれは理容院かなぁ、美容院かなぁなどと話ていたら理容院というものを娘が知らなかったのです。

美容院は美容師がいて理容院は理容師がいてそれぞれ資格があるけど出来ることが違うんだよ、その違いはなんだと思う?とかなんとか。

国内外の政治の話でいうと日本の民家の上空はオスプレイ(軍用機)の飛行が認められているんだけど世界的に民家の上空を戦闘機が飛行することを認められてれのは日本だけらしいね、とか。

第二次世界大戦で無条件降伏してるからかな、とか。



入試では一点の差が合否を分ける事があります。

息子の学校でもそのような話を聞いています。息子が受験した年は合格最低点付近の子が多かったらしくて一点が合否の分かれ道となったということが息子の同級生の知り合いでもいたそうです。