合否判定模試、娘はめっちゃ楽しかったといつものように言っていました。
隣にいたママ友さんが楽しかったの!?と驚きの声をあげていました。
私は子供達から楽しかったと言われるのは毎回だから慣れているのですが他の子がテストや塾のことをどう話ているのか知らないので驚かれることに驚きました。
わかっているのは我が家の子供とママ友とかの子供含む多くの中学受験生と違うという事です。
中学受験を予定していない子のママさんはもちろん、中学受験をする子のママさんたちともお互いに共感できることがほとんどありません。
我が家の日常と他の家庭の日常が違うことが多すぎるのです。
勉強面の他でもよその家庭で『お父さん』という生き物が我が家にはいません。
祖父母もいないし、親戚、というのも殆ど会うことがありません。
中学受験を予定しているご家庭は当たり前のように子供にとってのお父さんがいたり、祖父母、親戚が存在していたりしていて裕福だったりします。
そして、めっちゃ勉強を頑張っていて両親どちらかが勉強担当!とかで子供のスケジュール組んでいたり教えていたりするご家庭がわりと普通なのかなという印象です。
何一つ我が家と同じところがありません。
我が家の中学受験はたぶんゆるいです。
上の息子は受験に関連することは家では宿題をするだけでした。
あとは子供は好きな読書をして一緒に近場の本屋に行ったりワークショップしてるイベントとかに行ったりしてました。
電子工作や木工工作などの趣味の時間もしっかり楽しんでました。
息子は自分の時間をとることで中学受験の学習に余裕もって臨めているのだろうと塾のアドバイザーの先生から聞いています。
下の娘が勉強している姿はほとんど見た事がありません。
寝過ぎで目が溶けないかな、とか生きてるのかな?と、生死を疑うレベルで寝ます。
普通は寝る時間ではない時間でも隙間時間しかなくても布団に潜り込みお昼寝タイムが始まります。
宿題は当たり前のようにしてくれません。
それでも塾ではVクラス、昨日の合否判定模試が終わったらすぐにHクラスの仲良しの友人に解説をしながら教えていました。
娘は問題を解くのはもちろん、教えることが好きなのだそうです。
今回は算数が特に自信があると本人は言っています。
テスト終了間際に面白いほど解けたと聞いています。
国語と理科はいつも通りだと話ていました。
娘のいつも通りは偏差値57から67の間です。
よくできている時は68から75くらいです。
だいたいどれも低いとかどれも高いという事がほぼ無いので予想は61から64です。
前回は63くらいでした。
娘はVクラスの真ん中くらいなのかなと思います。
息子も娘も私がもし勉強を教えられるような親だったとしても性格的に介入されることを嫌うので最上位層に入れるようにと思っても関与しにくいと思います。