久しぶりの投稿です。


私が仕事と趣味でブログ更新どころではなくなっていました。

子供の人生になるべく干渉しないように、自分の人生を生きられるように行動しています。



娘は12月公開学力テストでは偏差値が5くらい下がっていましたが志望校合格に支障が出るような成績では無さそうです。

Vクラスからクラス落ちもまだしないと思います。

娘はほっといても挽回しそうだと見てわかります。

親バカなのは自覚あります。

子供達と数分だけ話した人がどんな英才教育をしてるの!と目を見張るのです。

娘が風邪ひいて小児科に行ったときも一緒にいた息子が専門的な話をするので医師からそう言われたのです。

娘も博物館に連れて行ったら職員さん達が感嘆の声を漏らすような聡明な事を言っていました。

そんな時、私は何も見てないというように知らないふりをします。

英才教育してるつもりはなくて我が子達の好きなもの、興味あるものを集めていただけなので。

我が家には夫も子供達の祖父母も親戚すらいないのでそんなの要らないと思うほどに私が何役でもしようと思うのです。


息子は良い感じに成績を上げてきてます。

娘とは違う雰囲気の器の大きさがある子だとみてます。

娘は持って生まれた才能の権化でなんでも楽しめる華奢で繊細な見た目とは裏腹に王者の風格ですが、息子は生まれながらに人生何周目かなと思う老熟したような内面の強さがある賢者の風格です。


息子は中学のころ苦手だった教科を確実に得意科目に好転させてきています。

息子学校で入学した頃の成績は卒業まで続くと言われているようですが息子については迷信でした。

中学受験の時期もキミは底の知れない男だと塾講師からテキストに書かれていた事がありましたが確かにそうだなと思います。


昔、子沢山のママから我が子を常に疑うのが親ってものなんだ!とか偉そーに言われたことありましたがそのママさんは可哀想だなと思います。

自分の子供を信じられないのが当たり前だと思い込んでて他人に偉そーに言っていたママに言ってやりたいです。

あなたの人生と私の人生を同じだと思ってお前の尺度で物を言うなと。



ひとつ言えるのは自分の子供を信用できない人は子供からも信用されません。


自分のことを信用していない人を信用しようと思わないのは当然では無いでしょうか。

たぶん、その子沢山ママは自分の子供達が何人いてもそのうちの誰からも信用されない人生なんだろうなと私は思ってしまいました。