娘もあと3ヶ月したら六年生。
その時には受験生当事者になってると思うと早いなぁと感慨深いです。
息子の時とはやっぱり違うなぁという印象はあります。
息子の時は離婚裁判の最中で父や娘が入退院をしたり私がフルタイム勤務始めたりと色々あったので今より経済的にも肉体的にも極限でした。
息子は近くの私立中学を入試させたいと入塾させましたが最難関受験したいと言うから受験して今に至ります。
息子は社交的で友達は多かったのですがみんな息子より好成績だったし息子だけ不合格の可能性は脳内でも払拭できなくて悪い方にばかり考えていました。
そして、絶対合格するから大丈夫だと息子本人に慰められてました。
娘は息子と同じ学校に行きたかったのですが、女子だから無理とのことが理由で勉強が真面目にできないんだろうなと思います。
娘の小学校より息子の学校のほうが夏休みとか冬休みなどの長期休暇が2週間近く長いのです。
かなり羨ましいようなのですが息子がわざとらしく可哀想になぁ、、中学受験しても近くの学校だと管理型で休み無いしなぁ、、頑張れーとか言って煽るのです。
その度に悔しそうにしてます。
塾の職員から聞いた娘のことですが、あれだけ頭が良ければ何をしてもつまらないだろうと話がありました。
確かに娘には授業聞いてわからない事が無いし、授業内容を忘れる事も無いようです。
考えることが好きだから難問ほど楽しいと言います。
今日の問題めっちゃ面白かってん!とお笑い芸人のライブでも塾でしたのかと思うような話し方をします。
私が末っ子で自分より先に生まれてきた姉達から色々馬鹿にされてたのもあり娘にはお兄ちゃんに負けるな!と応援したくなります。
私が親バカになるのは運命です。
まず、私には現状で親も近くに頼れる親戚もいないし子供達しか家族がいません。
近所にも知り合いいません。
仕事は在宅勤務だから職場の人に会わないし会話も無いし子供としか会ってないし他の人と会話してない日も多々あります。
子供達は家事も手伝ってくれるし言うこと可愛いし褒めてくれたり優しいです。
私は子供達の勉強手伝いしませんが。
そして、定期的に至れり尽くせりの会を開いてます。
焼肉とか焼くだけの簡単メニューとかを夕飯にして私は食べる専門で他のことは子供達にしてもらう夕食会のことを至れり尽くせりの会と読んでいます。
妾は至れり尽くせりを所望する!とか言いつつ椅子に座ります。
子供達に甘えまくりです。
もしかしたら我が子達は私に不満があるかもしれませんが私は子供達に不満がありません。
なんて可愛い子達なんだ!これで愛玩動物とかペットじゃないなんて嘘だ!と現実逃避してます。
子供達がちょっと体が弱いところも私が親バカになる要素になってます。
心配なんです。
子離れできなかったらどうしようかと思っています。