娘は去年までずっと偏差値55前後でした。

私の周囲では男女の子供が両方いる人は大抵が女子の方が成績が低いと悩んでいます。

塾の室長も女子は男子より早めに入塾するのがオススメだと言います。

体力が男子より無い事を理由に挙げられていました。

体の大きな女子は比較的体力がある子もいるからそういう子は高学年から入塾して勉強始めても良い子もいるとの話も聞いています。

我が家の娘は小柄だし他の子には成績が劣るかも知れないけど本人が楽しければ良いと思い入塾させました。

息子が中学受験をしたので娘は自分も当然入塾して受験できると思っていたのです。

私は中学受験至上主義ではありません。

中学受験が親子で普通は大変な事です。

向き不向きだってあります。

息子の中学受験が親子で楽しかったから娘と同じような思い出を作れたら良いと思っていましたが。

それ相応の覚悟が必要だから受験はどうするかなどはその覚悟ができてからで良いと悠長に構えていました。

そして、娘が受けたいというからテストだけならとテストを低学年のとき受けました。

確か最レの資格判定のテストです。

入塾テストも兼ねてるものでした。

娘はそのテストが良かったからと女子最難関の学校への進学について先生が面談で説明はじめました。

セールストークに乗ったらだめだなぁと思っていたら娘が入塾する気になっていて根負けしました。

え、、、入塾するの??と。


娘の入塾を決めたのは他に習い事を今まで息子ほど習わせてやれなかった負目からでもありました。

離婚裁判などで色々振り回してしまった自覚もあります。

それなのに息子ができた中学受験を娘はできないというのはそれは親としてどうなのかと悩みました。

2人いて片方だけ子供が優遇されてしまうという事です。

本人がやりたい事をさせてもらえないというのは娘の人生にも関わります。

娘だけさせてもらえないのはトラウマにもなり兼ねません。


毒をくらわば皿までとの覚悟を決めました。


そして、実際のところ女子だと勉強が男子より劣るというのは迷信です。

イギリスの大学で何故か女子ばかり成績良いという学校があると聞いたことあるのです。

たぶん、女子は男子より日々の考える事が多い場合があると私は思っています。

例えば、ファッションでトータルコーディネートがどうかなど日々考えてる女子いますが男子より服装の幅が広いから組み合わせも多種多様です。

それに、メイクやネイルも男子より女子は気にしていたりします。

髪型もそうです。

ネイルサロン通ってたりエステやら脱毛やらも女子の方が気にして通ってる率は高いと思います。

服装は毎日気を遣おうと思えば考えることがそれだけで男子より多くなります。

その上、料理を頑張ってる男子はいますが女子の方が関心高い子が多いのでは無いでしょうか。

料理は3品以上同時に作ろうとすると作業効率を考えないとやり難いのでそれを当たり前のように毎日していたら考える事が増えます。

それだけやる事が多かったりもします。

頭を日常的にフル回転する事が当たり前のような状態になりそうです。

我が家の娘にはそれは当てはまりませんが娘は小さな頃からもしかしたら賢いのかもしれないと思う事ありました。

親戚の家に泊まりに行くと一歳でも教えた事もないしっかりした挨拶や感謝の言葉などを言ったりしていました。

そう言えば生後6ヶ月でしゃべってました。

朝におはよう!と顔をペチペチと触りながら起こされて一気に目が覚めたのです。

一歳か二歳くらいの時には当時のアメリカ大統領の名前なども言えていて大人と海外情勢のニュースの話をしていました。

教えていないのに。

その頃は息子が小学校低学年でしたが父と核融合の仕組み絡みの話を語っていたのを覚えています。

たぶん、専門知識理解した上でさらにそれでどうとかそんな話でした。 


その時確信しました。

もう、その時点で私が家族の中で1番頭が悪いって事を。。。



というのは冗談ですが女の子だって勉強できます。

大丈夫!