娘が先程言ってた言葉を書きます。



今日のテスト楽勝。

問題読めたら解けるやつだから。



など言ってます。


へー。良かったやん。

楽しみやなぁ。


いつものようにそんな返事をしてました。

最近の私は自分の人生を生きれるようになってきていて子供の成績で動じなくなりました。

以前は子供の成績が我が事のように思えて一喜一憂してましたが最近悟りました。

なぜかというと成績というのは不変ではない事がよくわかったからです。

息子が最難関合格後に深海に潜った後、陸に浮上してきて走り出してるし、周囲も中学受験の時の上位層有名人達も目立たない感じになってたりするし、子供の成績が動揺するような事柄ではなくなったのです。

自分の人生、自分の興味ある事をして良いと思える物の中で自由に過ごし目標を持って自分の道を極める事がちゃんと人生の本質になってきました。

子供の事で褒められるのではなく自分の功績で賞賛されて世に一石を投じる人になる事が自分の生き方であると信念持つことにしました。

だから、自信を持ってしてる事にプロ意識を持ち謙遜でも自分を貶める事を言わないように生きます。



やっぱりスゴイ!素敵!って言われるのは自分のことが良いです。

我が子は子供は私ではないし、私は我が子ではないのです。

子供は自分の人生を生きれば良いのです。

認めてくれない人がいれば認められる作品を創造するのです。

イラストレーターなら創り上げる画面の中での神は私です。