健忘録続きます。



我が家の息子は小2まで算数の文章題が壊滅的でした。

例えば20円のガムを3個と50円の飴を2個買いました。全部で何円ですか、という問題が解けない子でした。

それから計算も繰り上がりの計算が低学年のときわからない子でした。

繰り上がりのある筆算で0点とって塾から電話かかってきたこともありました。

だから私は息子のことを賢いと思いませんでした。

息子が変わってきたと思ったのは3年生半ばくらいのころです。

読む本が高校生の数学とか化学などの本や大人が読む専門書ばかりになり灘合資格が切れ目なくとれるようになったのです。

灘合資格というのは塾の灘中学を上位合格することを目指す授業を受ける資格のことです。

国語は今まで悪くなかったのですが算数が国語の成績に追いついたのです。

息子はどの科目も似たような成績になりました。




何年も前に浜学園の公開学力テストの10番以内に入った子の名前を記録していったと書いたブログを目にした事がありました。

その時は何やらストーカーじみた怖い内容に思いましたが少し興味深いと思った内容がありました。

10番以内に入る子でも400番代になっていたりする、という内容です。

400番代なら10番以内に入る可能性があるという事がわかったということが書いてありました。

六年生についての記事でした。

400番代から上はたぶん同じ点数の子が何人もいる団子状態なのだと思います。