過去に読んだ育児書にふたつほど参考になったと思う記載がありました。




ひとつは乳児の頃から動作ひとつひとつするときに声掛けをすること。



もうひとつは子供への声掛けでたとえば、待たせてごめん、というのは謝られるような悪いイメージがあるから待ってくれてありがとう!というのが望ましいというもの。



特に後者は、私自身はありがとうという言葉がすごく嫌だと思う事が時々あったので新しい発見でした。

ありがとうが嫌だなと思ったのは相手が悪い事をした尻拭いに1日奔走した後に呑気にありがとうって5文字で片付けられた時に殺気立った覚えがあります。

何がありがとうだ!反省や労いは無いのか!と。

腹を立てている時にその張本人からニタニタ笑いながらありがとうとか言われても神経を逆撫でされます。



話を戻します。

このふたつは今でも子育てする上で役に立っています。

逆に言えば他に育児書などで参考になったと思う事は我が家ではひとつもありません。

特に教育関連の親向けの本がそうです。

そもそも、違和感しかない事柄が記載されていたり、確かにそれは理想的だけど実践するには自分には難しいと思う事が書かれていたりします。



読み聞かせとか音読などはその最たるもので、やろうとしましたが三日坊主になりました。

しかし、公開テストなどではどの教科も子供達は悪くはありません。

テスト中に音読は勿論できません。

それに全く同じ文面や問題は出題はあまりされません。

テスト中に音読できるなら音読賛成派になりますが、実際にはそうではないので私は音読などには懐疑的です。



他にも教育関連の本は我が家には合ってないと思う事だらけでした。

専業主婦が書いてる本とかだと確かにそれができれば良いかも知れないけど無理だなと思う事もありました。

今はフルタイム仕事ではありませんがそれでも自宅を不在にしている時が多いです。