えげつないと言えば我が家の本に使うお金はかなり金額が毎月大きいと思います。



娘に購入した問題集は理科と社会は掲載しましたが他にも購入しています。

問題集以外にも色々買っています。



語彙力関連の本も購入しています。

怖いと書いていますが、子供の気に入ったものを基本的には購入するようにしています。




算数はよくできるけど国語が苦手だというような話は周囲でよく聞く話題なのですが、多くはその原因が語彙力によるものではないかと私は思います。



知らない言葉が一つ出てくると国語の文章など、全部がわからないような事になりやすいのです。

逆に言えば言葉を知っていれば解ける問題が多いのです。


また、子供にありがちなのが言葉の意味と言葉を知っていても日常に活かせられない事があります。

どの場面にその言葉が相応しいかが想像し難いのです。


それについては慣れてゆく事が大切ですが問題なのはそもそもの言葉を知らないという事です。

知っているのと知らないのとでは雲泥の差です。


漢字もそうですが、頑張ってゆきたいところです。


ちなみに、我が家の子供は国語は得意科目です。

算数や果ては数学をするにしても国語力は必要です。

問題の意味を理解できなければ解けないからです。