夕飯用にパックに入った参鶏湯を購入したのです。



コレです。


子供達、食べてくれるかなぁ、、、?私だけが食べる羽目にならないかな?などと心配しながら食べさせてみたのです。



結果、息子と娘に大好評でした。



息子はネギを大量に入れて塩胡椒を振り撒くってネギもっと要るわー、などと言っていましたが、娘はネギは少ないほうがよいけど鶏肉が特にめちゃ美味しいと言います。



丸鶏が一羽入っているのですが娘に鶏肉の中身を抜いて餅米とか色々入れて(高麗人参とか色々話過ぎたら食べなくなるかも知れないので省略しました)あるんだよ。

元々は韓国の宮廷料理だったのかな?などと話ました。



娘には中身を抜くという意味がわからなかったようなので、内臓が無いぞーやねん、で、代わりに餅米とかを内蔵してあるねん、と、手短に説明しました。



生き物にはわりと内臓あるやろ?と。



単細胞生物とか植物とかには内臓はありませんが、鳥類や、哺乳類には内臓が普通はありますが、それを抜いて他のものを詰めて料理してる話ですね。



今日はアコウという魚のお刺身も値引シールを確認しながら夕方に購入していたので赤穂って言う駅名あるよねーって娘が言うのです。



息子が有名な駅だけど近くにある小さな駅より1日の利用者数が少ない駅だなぁなどと言っていました。

そして、近くの駅の利用者数と赤穂駅の具体的な利用者数を言います。

暗記してるようです。



息子も娘も何かの具体的な数字をよく覚えていてよく会話に登場します。

例えば、東京スカイツリーとか、あべのハルカスとかの建物の高さなどを覚えいます。

世界遺産などが好きだから世界遺産に関わる数字なども。


私は興味なかったような事を子供は興味ある様子です。