今日は娘、最レでした。
最レではあまり良い点数取れていない娘。
私、心配していません。←
息子の時も三年生最レは成績悪かった覚えがあるのです。
息子は3年生後半で辛うじて1組に入れましたがクラス順位は下位の方でした。
それに3年生中盤くらいまでは点数とれないけど本人が行きたいと言うから毒をくらわば皿までという思いで息子に付き合っていました。
その息子が何故か4年生最レで化けたのです。
100点連発するようになった息子を見て何が起こったの!?と不思議でした。
そう言えば噂では塾で三年生くらいまでで習う事は受験に関係ないというような事を聞いた事があります。
その話と息子のその頃の成績と相関性があるかはわかりません。
ただ言えるのは悪い成績の数字に親子で騙されず、逆にそれを楽しむ余裕があった事でしょうか。
我が家は離婚裁判をしていたので裁判に比べたら我が子と向き合ってゆける中学受験って幸せすぎる!という感覚があります。
学校でそこまで悪い点数を体験していない子供達にとっても良い経験だと見ています。
若い頃の苦労は買ってでもしなさいというような言葉がありますが、通塾って正にそれです。
悪い成績をとってきても何故か子供達は嬉しそうな顔をします。
ちゃんと努力して良い成績とるのは理想ですが親の理想ってなんでしょう。
私は勉強を子供達が嫌わず好きだと思ってくれるなら良いかなという緩さは確かにあります。
子供と過ごせる限られた時間を私も楽しんでゆきたいと願っているせいかも知れません。
第一怒って眉間に皺できるのもイヤです。