
我が家が中学受験をする理由。
それは内申点を取るのが難しいという理由がひとつめにあります。
我が息子の場合は、先生から気に入られるタイプでもなく、副教科が良いわけでもなく、積極的に何かをするタイプでもありません。
学力は磨けば何とかなってもそれ以外の要素は進学するにあたり難しいだろう事がわかります。
兵庫県の場合、学力は半分、あと半分は内申点での評価で高校受験ができるかどうかを見られるようです。
勉強できても希望の学校に進学できないという悲しい事になりそうだったので中学受験をする事に決めたというのが理由のひとつです。
それに。
公立中学に通って高校受験をする場合も塾通いをする子が多いので、もし、塾通いして公立中学校に通うなら、私立と変わらないくらい学費がかかるかも知れないと思いました。
そして、中学受験することにして良かったと思えた事がありました。
小学校2年生の冬に歴史検定5級に息子が合格したのですが、その時に知り合いの高校受験塾講師が、問題を見て、高校受験の問題と、高校生の範囲の問題が含まれている、と、言ったのです。
そして、小学校4年のころ、書店に並ぶ高校受験の赤本を見て息子が、これは、浜学園で3年生の頃習ったような問題ばかりだ、と、言うのです。
中学受験する子たち、よく勉強していますが小学校3年生くらいで高校生の問題を解いてしまうの!?と、驚愕しました。
それは大学受験に影響するはずです。。。
高校まで公立学校に通った私には不思議に思える出来事でした。