息子と娘を読書好きに育てた育て方について需要あるかも知れないので書いてみます。


まず、我が家にはゲーム機器がありません。

それから、本屋には頻繁に行きます。


息子と学年が違うお子さんのいるママ友が本は惜しまず買うと昔言っていたのですが、私もそれを実践しました。

まるで食料品でも買うかのように本屋で買います。

図書館は最近近くにできるまでは滅多に行きませんでした。


たぶん、我が家は月々、食費にかかる費用の半分近くに相当するくらい本を購入しています。

幸い、大きな本棚が10個くらい自宅にあるため置き場所には困ってはいません。


受験期間中も息子は受験勉強に無関係な本を読んでいました。


受験会場に行くまでの間、こちらを買わされて、息子は読んだりしてました。



私のこの育て方のせいか、息子は比較的、難問に強くなりました。


独学で色々受験とは無関係な事を勉強しているため、塾の勉強のみしている子とは知識の幅などが特に違うようです。


話を戻します。


息子は小学校上がる前に常用漢字は全て独学で覚えていました。

そのおかげで低学年から読み仮名の一切ない大人の読む本を読めていました。


息子が幼稚園の年中さんくらいのころにサバイバルシリーズの漫画を沢山買っていたのですが、読み仮名がそれにふってあり、サバイバルシリーズを読みながら漢字を覚えていました。


文字の読み書きと計算は読書のおかげで身についたようです。

計算の工夫の本なども沢山ありますが、読んでいました。


計算力は塾でライバルが沢山いたのですがいつの間にかライバルが居なくなっていました。

私は息子に計算力を養う習い事は塾以外はさせませんでした。

何故かというと、人は強要されるとやりたくなくなる事が多いからです。

計算は習えば必ず習っていない子よりできるようになる習い事ではないなとそう言う点で私は思います。


人は強要されるとやりたくなくなる、ので、勉強の事で怒らない子育てをしています。

他の事では叱る事はあります。怒って恐怖で支配したくはありません。

勉強しなさい、もあまり言いません。

〇〇の宿題しなくて良いの?という言い方をしています。