この記事を読んでの話を書きます。
塾が志望校に合格することが厳しいと言って保護者の不安を煽りそれを元に商売をするという内容が書いてあります。
まず、塾は商売なのでお金儲けのために講座を勧めるのは当然です。
わざと不安を煽る事は普通やります。
合格できるでしょうと話していたのに合格出来なかった場合に保護者からクレームを言われる可能性を見越しての場合もあるでしょう。
しかし、私がいつも変だなそうは思わないぞと思っていることがこの記事にも書いてありました。
結果より過程を重視しなさいって言葉です。
私が子供のころにピアノを習っていて練習してるのに難しくてできないという時にそれは通用しないと
キッパリ言っていました。
ピアノの先生は発表会などでは特に結果を出せてこそだと言い切っていました。
私はなるほどと思いました。
過程が大切なのは基本だからわざわざ重視するべきではないのです。
水泳を習っていてプールに顔をつけることができた!というのと同じ意味くらいでしょうか。
そして何ごとにも才能の有無は付きまといます。
才能のある人が簡単に結果を出せるのは過程を重視するから凄い事ではないのか?とも思います。
スポーツでも勉強でも順位が出るものは実力主義です。
資本主義の考え方ですがそんな世の中にいるわけです。
子供のころは社会主義で社会に出たら資本主義に変更するの?と思うわけです。
しかし、受験というものがある以上は子供だって競争社会、実力主義の世界に身を置いているのではないでしょうか。
気休め的な言葉やオブラートに包みすぎて本質が見えにくい言葉は逆に残酷だと私は思います。