まだ娘に話ていませんが、良い意味で中学受験を半分撤退した方が良いのではないか、と思っています。
娘の脳はたぶん、エジソンみたいな作りなんだと思うのです。
娘は高IQ児です。
息子もたぶんIQが高いと思います。
二人とも似ていますが決定的な違いがあるようなのです。
それはアメンバー記事でも書いたのですが娘は頭を使いすぎています。
息子は頭を使うべきところとそうでは無いと思うところを取捨選択している節があります。
例えば重要なことと重要では無い事を分けて考えている様子で必要が無い事は忘れています。
昨日食べたものとか聞いても答えられない子です。
ところが娘は何でも記憶しています。
読んだ本の何ページに何が書いてあったかをいつまで経っても詳細に説明できたりとか、日常の普通は忘れるような事を忘れないから10年前の事を今のことのように詳細に話したりするのは娘です。
息子はたぶん、要領が良く処理能力が高いのです。
娘は処理能力には欠けるけど深く物事を探究するのは向いていそうです。
娘がよく寝てる、寝てばかりなのは頭を使い過ぎて脳が疲労状態に陥っているのが原因のようです。
息子はたぶん、頭を全く使わないオフ状態の時もあるのだと思いますが娘はそれが無いのだと思います。
色々書きましたが、中学受験は本人の自己肯定感を失わせないことを目的に難関校、最難関受験に切り替えて、合格しても通わないという選択肢にした方が良いと考えています。
娘が同じ塾の友達に勉強を教えられるのは公開や合否判定模試の結果で間違えてるところがA問題が多いところからわかってるけど間違えたという状態だからかと思います。
書く動作が苦手なため時間が足りないようです。
内面がエジソンのようなら普通の私立中学校に通わず高IQやギフテッドとかに手厚い中学校に通う選択肢が本人にとって良いと思っています。