最近、民放のテレビも見たりする。
今回は…タイトル通りそんな話題です。
自分の常識は他人の非常識って言うんだよね~。
衣食住の話題だから尚更、嫌悪感と好奇心の狭間なのかもだけどアカン飯。
今思えば、人に驚かれて初めて『アカンのや~
』と思った食べ方がワタシにもあります。お勤めしていた時代に、たまたまスイカやトマトの話をしていたんですよ。多分、夏だったのかな。
それで、トマトには何をつけて(調味料的なもの)食べるか
という話題になったのね。塩とかマヨネーズとか…皆が普通に言うからワタシも普通に『鰹節と醤油』って言ったら、凍りつかれた。
それから暫くの間、会社の人達からショーユトマトって呼ばれてた((苦笑))
だけど、未だにワカランのよ。なんでトマトに醤油がアカンのかがワタシには。
ほら、ポン酢ってあるじゃない。柑橘の酸味と醤油がお鍋にピッタリの。
あと和風ドレッシング。アレをトマトにかけて食べる人ってたくさん居ると思うけど、ベースは醤油とシソとかじゃね

思うにアカン飯のボーダーってウマイ・マズイ云々よりも、まず自覚か無自覚かなんじゃないかと。
ウチの兄貴が子供の頃に好んで食べていたものの中に、きな粉ご飯っていうのがあった。
砂糖ときな粉の味が、ご飯と合わさってオハギみたい…。
と、晩ご飯のおかずに関係無く…本人は喜んで食べていたな。砂糖ジャリジャリいわせながら(笑)
多分指摘されるまで気が付かないと思う…って言うか、今でも普通に食べていそう(笑)
そうだな~。
自分で『コレはアカン飯です』って皆に紹介できる食べ物…ん、まぁ、アカンのでしょうねぇ。自覚的にも。