まず最初に断りを入れますが、ワタシは毛のフェティッシュではない…筈。

なのに並々ならぬ肝心を寄せているその理由は…やっぱ憧れなんだろうなぁ。

敢えて言おう。ワタシは赤毛にして本来…腋(ワキ)に生えてくるモノが生えて来ない体質だ。

赤毛は遺伝だから仕方ない事だと子供の頃に言い聞かされたので、黒髪への憧れを抱きつつ、諦めもついた。

だから『赤毛のアン』はワタシの心のバイブルだ。烏の濡れ羽みたいな黒髪になりたかったアンは、行商人から毛染めを買ってしまう。が、緑色になったという話には大いに共感したし、慰めにもなった。

話がだいぶ飛びますが、『髪は女の命』という昔からの言葉が巷では『髪は男の命』に成り代わりしているというではないですか。

例えば、ウチの旦那はEarly40にして羨ましい程にフッサフサの黒髪を持つ男だけど、先日シャンプーをしていたら頭皮ブラシに10本くらい抜け毛があったらしく「季節の変わり目は抜け毛が多いんだよジョルジュちゃん(´・ω・`)」…とコボしていました。

フッサフサなのにね、ホント…わからないや。

髪を男の命とするなら、お株を取られた女の命は一体何になったんでしょうね。



何十年も同じヘアスタイルのこの人に応援されるのって何だかスゴく皮肉だわ~。





ワンダホー!!