卵の賞味期限が迫ってくると、だいたいゆで卵にするか、ケーキにするかの二者択一。


今回はシフォンケーキにしてみた。


オーブンだと予熱とかがめんどくさいので、最近は炊飯器を使うことが多い。




分量はまた私の覚書用


・薄力粉 ...............................50g
・ココア ...............................10g
・ベーキングパウダー ...................小さじ1/4
・卵白 .................................L 2個
・砂糖 .................................55g
・塩 ...................................少々
・卵黄 .................................L 2個
・サラダ油 .............................35cc
・水 ...................................35cc
・牛乳 .................................15cc


出来上がったものに、粉砂糖でちょっとかわいらしく!


バターを使用しないし、ふわっふわで、結構たべれちゃう。

私の炊飯器は3合炊きなので、この分量がちょうどいいみたい。


でも、時々卵をMにして、卵白3個分、卵黄2個分にして、あまった卵黄をクッキーにしたり、

醤油につけて、翌日の日本酒のおつまみにしたりと、かってにバリエーション。


リンゴがたくさんあるときは、リンゴをイチョウ切りにしてシナモンと一緒にいれたりと、いっつもその場しのぎの作り方。


でも結構おいしい。

ゆっくりと眠って、朝も温泉へ

その後朝食



湯豆腐や卵焼きがおいしかったニコニコ


そのあと、チェックアウトして、向かったのが津川の「狐の嫁入り屋敷」

朝早かったせいか、他のお客がいなかった。


なので、写真とりまくり!

建物がまず贅沢な作りで天井も広くて開放的な感じがした。

もちろん窓も大きいので、阿賀野川がばっちり見える!


   



もちろん狐の剥製もありましたよ。


その後新潟市に向かって、白山神社で初詣。

名物「ぽっぽ焼き」を食べながら帰宅。


久しぶりに温泉にゆっくりとつかって癒された。

今月の初めに、新潟の麒麟山温泉 絵描きの宿福泉へ行ってきました。

新潟市からは、車で1時間ほどなので、本当に近場。


せっかくだからと、旅館に行く前に立ち寄るところがないか調べたのだけれど、特になしショック!

でも、あきらめず探していて、結局、陶芸体験をすることにした。

「悠夢窯」というところで、2000円でろくろ体験ができ、実際に好きなものを作れるという。

早速予約をして行って見た。

おもったより早くついて、どこかで時間をつぶそうと思ったものの、この周辺には何もなく、ちょうどお昼時だったので、「手打ちそば」とのれんのかかっているお店に飛び込んだ。

適当に入った割には10割そばで美味しかったぁ。ちなみにお店の名前が「まるに」だったかな?覚えていない。

旅館も一緒になっているとこだった。


陶芸体験は初めてだったけれど、楽しかった。

作った作品は「ビアグラス」 数ヶ月後に送ってくださるらしい。

早くこのグラスで飲んでみたいなぁ。


そのあと、鹿瀬のあたりを、ドライブ。

小さめの酒屋さんをみつけて入ってみたら、そのお店限定の下越酒造のお酒を発見!

もちろん購入しちゃった。



「猿丸太夫」というお酒で百人一首の和歌を記念にしたものらしい。

奥山に 紅葉ふみわけ 鳴く鹿の
声きくときぞ 秋は悲しき

こういう限定物ってうれしくて、ついつい購入していまう。

味は、やっぱり冷酒で、お料理とともに飲むといいのかなという感じ。

(お酒は大好きだけれど、うんちくは語れない)


ちなみに下越酒造のお酒では「蒲原」というお酒が大好き!これは香りもいいし、旨みもあると私は感じる。


とまあそんなこんなでチェックインの時間なので旅館到着。


外観は少し古いものの、内装はきれいだし、接客もとてもよかった。

早速露天風呂にはいって、まったりとして楽しみの食事。




まだまだお正月バージョンで、和食と思いきや、ビーフシチューもでました。

でも一番おいしかったのが、陶板で妬いた牛肉。

おいしかったぁ。で、もちろんビールにお酒に飲みすぎ。


そのあと10時ぐらいにまた露天風呂にはいって、まったり!