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原題:BOY7(2015)
 
 
 
 
 
 
記憶がない系男子。
 
 
 
 
あらすじ。
気がつくと線路の上に倒れていた主人公。
混乱しながら駅構内に出るが、指名手配犯として警察官に取り押さえられそうになり逃げ出す。
何も思い出せない。
ここはどこなのか、自分は誰なのか。
ポケットを探るととある飲食店のカードを見つける。
そこへ向かい、店員に話しかけると自分は「数時間前にここへ来ていた」という。
その時に行ったというトイレで、一冊のノートを発見する。
ノートには自分のことであるサムからのメッセージが書かれていた。
「記憶を失った時のために書いておく。右頬に感触はあるか?それは自分である証拠だ」
そして気になる一文も。
「動画を警察に持っていけば助かる」
混乱するサムの元に、同じく記憶を失ったという謎の女性が現れて一緒に逃げ出す。
身を隠した2人はノートを読みながら、一部始終を思い出していくのだった...。
 
 
 
 
ネタバレ感想。
非常にマイナーなドイツの映画だそう。
いつも借りられてて気になっていた一本。
 
内容としては、メイズランナーのような感じでしたね。ディストピアっぽいというのか。
 
秀でた才能を悪用した犯罪を犯した若者を集めて、更生させようという施設・コーポレーションX。
様々な検査でポイントを獲得すれば指導者となり、最終的には大企業に就職をさせるというプログラムなんだという。
本当に若者の更生を目的としている施設長のフレーダーセンだったが、
反抗的な態度をとる者にはマイクロチップを埋め込み、感情や行動をコントロールそれにするという非人道的な実験をしているという側面も。
監察官として直接若者たちと接していたイザークはチップの性質を利用し、私利私欲のために使おうとしていた。
 
サムはその悪事に気づいてしまい、逃げ出そうとするわけです。
まぁその、なんだ、
わけわからない施設に入れられて、その施設の正体に迫っていくというお話なんですが、
いかんせん話が読めてしまう!
 
かといってつまらない映画ではないので、すごく残念な気持ちでした。
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ララかわいいんだけどなぁ。
 
同じ原作を元にして
オランダでも同名の映画が製作されたようなのですが、
あらすじ見る限りではだいたい同じだし、ちょっと気になりますね。
 
とりあえず、サクッと観られる感じなので良いんではないでしょうか。
私は割と嫌いじゃなかったです。
 

 

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