原題:The Martian(2015)
こいついっつも
取り残されてるのな。
あらすじ。
火星での有人探査任務中にトラブルに巻き込まれてしまった6人のクルー。
脱出する際にマーク・ワトニー(マット・デイモン)は、折れたアンテナにぶつかり行方不明となってしまう。
クルーはワトニーは死亡したと諦めて母船へ戻り地球へ向かう。
しかしワトニーは怪我を負いながらも生存していた。
残された物資と植物学者としての知識を活かし、取り残された火星にてたった一人で生き抜いていく。
ネタバレ感想。
予告編を見て思ったのが、
「また取り残されてるのかよ!」
というのもマット・デイモンが「インターステラー」でもたった一人星に取り残されていた役だったんです。
いざ見てみたらとっても素晴らしい映画でした。
文系の私には何が何だか...というような知識で水を作ってみたりとか、
じゃがいもを栽培してみたりとか。
※火星です
火星にぼっちという絶望的な状況でも非常にポジティブでユーモアたっぷりなワトニーというキャラクターがすごく魅力的でしたね。
クルーや、NASAの面々もなかなか豪華な役者さん揃い。
上段左:ルイスはジェシカ・チャステイン。
「MAMA」でアナベル役だった彼女は頼れる船長役を演じています。
下段中:オタクっぽいヨハンセンはケイト・マーラ。
ルーニー・マーラのお姉さんだとは知りませんでした。言われてみれば似てる。
リブート版「ファンタスティック4」は黒歴史...?
下段左:言葉少なな色男、ベック演じるのはセバスチャン・スタン。
バッキーだ!やっぱかっこいい!
と、脱線しました。
絶望的な状況でも前向きに生きようとする彼の姿。
きっとそんな主人公だからこそ、この映画がここまで面白いものになったのだと思います。
ワトニーを助ける危険な計画を聞いたクルー。
迷わず満場一致で「助けよう」
もう本当に素晴らしいチームワークです。
もう本当に素晴らしいチームワークです。
誰もネガティヴな弱音を吐かずに、助ける為に全力を尽くす様に感動しました。
そんなクルーが無事全員で帰還を果たし、後日談では家族と幸せに暮らす様子を見ることができます。
良かったー!
「インターステラー」も面白かったですが、あちらは完全なSF。
この「オデッセイ」は非常にリアルな感じでまた違った面白さでした。
...ああ、「ゼログラビティ」?あったねそんなの。
なんだか観ていて気持ちの良い作品でした。
火星の夕陽も綺麗なのかなぁ~。







