原題:EXTRATERRESTRIAL(2014)
エイリアン・
エンカウンターズ。
あらすじ。
休暇で別荘に訪れた大学生達が、
これでもかとアブダクションされます。
以下ネタバレあり感想。
また例によってPSstoreでレンタルしてみました。
なんだか気になったので。
監督はあの「グレイヴ・エンカウンターズ」のザ・ヴィシャス・ブラザーズ!あんま知らない!
ってあんまりあれ面白くなかったっけ。
後半から心霊よりもSFっぽくなってたので、ヴィシャス兄さん達は本当はこっち撮りたかったんやろなぁ…と感じさせる今作。
なんて思ってたら、実は今作を製作するのに資金が足りず、
その資金の調達の為に「グレイヴ・エンカウンターズ」を撮ったら
ちょっと当たったという感じらしい。
やっぱり低予算映画って限られた予算の中でアイディアを絞りだして作るからヒットするんだと思います。
ブレアウィッチ然り、SAW然り、REC然り。
まぁそれはいいとしてエクストラテレストリアル。
まずはじめに。
「terrestrial」
音節ter・res・tri・al 発音記号/təréstriəl/
【形容詞】地球(上)の
「extra‐」
音節ex・tra‐ 発音記号/ékstrə/
【接頭辞】 「…外の」「…の範囲外の」の意
以上を踏まえ
「Extraterrestrial」=地球外生命体を指すそうです。
かの「E.T.」も同じ意味ですね。
大学生、休み、別荘、バカ騒ぎ...もうそれだけでフラグ。
そこに「最近この辺で妙なことが起こってる」なんて話も聞いちゃったら
そりゃあ何かしらの事件に巻き込まれること確定ですよね。
で、案の定宇宙人が襲来するわけです。
事の発端は目撃した墜落する何か。
現場へ行ってみると明らかに未確認な飛行物体が墜落していました。
そこで奇妙な足跡を発見して別荘へ逃げ帰るのですが、
不穏な気配を察知して警戒しているとグレイが登場。
すかさず主人公が狩りの経験を生かしてグレイのどてっぱらに鉛弾を叩き込む!
後で聞いたら
「政府はアブダクションを黙認する代わりに、むやみに人間を傷つけない」
という関係が成り立っているそうじゃないですか…うーわやばい、私思いっきり撃っちゃったよ。
で、宇宙人の報復が始まります。
今回の宇宙人は細長くておっきいグレイタイプ。
脅威の身体能力やサイコキネシスを駆使するなど結構強かった。
形的には「ダークスカイズ」のそれと似ていましたが、あっちはほんとねちっこい感じで嫌。
最後はアブダクションされるも無事戻ってこられた主人公達ですが、
隠蔽工作のために軍に射殺されてしまいます。
「実際に行なわれていそうでしょ?ねぇねぇどうこれ(ドヤァ」
という製作側の顔が浮かびます。
そのためにMIBとかいるんじゃないの?
ぴかっとやって記憶消しちゃえばいいんじゃないの?
つかグレイ側も超能力で記憶消すくらい造作もないんじゃないの?
撃った主人公への報復だけでいいのに関係ない人巻き込みすぎじゃない?
いや、なんでそもそもUFO墜落したの?
気になることは山ほどありますが、なんだかんだで結構楽しめました。笑。
V/H/Sにこんなお話あったような...ん?
なんだおまえらうわなにするやめr



