原題:EXAM(2010)
Googleもビックリな
“トンデモ採用試験”
あらすじ。
「採用者は生涯毎年1億円の報酬を約束する」という条件を提示したある企業の就職試験の最終選考に8人の男女が残る。
試験会場には窓も無く、拳銃を持った警備員が出入り口に立っているだけ。
やがて現れた試験監督の男が説明を始める。
『質問は一つだけ、答えは一つ。
制限時間内に答えること。
ただし、ルールを守ること。
・試験監督及び警備員に話しかけてはならない。
・自分の試験用紙を損なってはならない。
・いかなる理由があろうと、自ら退出してはならない。
以上を破った場合には、その場で即失格。』
「何か質問は?」という試験官だが答えるものがいるはずがない。
試験監督が退出し、制限時間80分を刻むタイマーのカウントが始まる。受験者たちは早速とりかかろうと試験用紙をめくるのが、白紙だった。
やがて受験者たちは試験をクリアーするため協力し合うが、お互いライバルでもある彼らは心の内で相手を出し抜くことを考えているのだった。
以下ネタバレ感想。
マイナーだけど結構評判が良かったので見てみました。
密室というシュチュエーションで何が繰り広げられるのか興味津々。
で、現れた試験官がサイコロステーキでおなじみワン隊長こと、コリン・サ-モンさんではないですか!
ってどうでもいいところにテンション上がりつつ、見始める。
白紙の問題用紙に何か書かれてるんじゃないかと四苦八苦する受験者達。
光、液体、暴力と次第に方法はエスカレート。
挙句発砲事件にまで発展。
と、まぁいろいろやったけど時間切れ。
残ったレイシストのホワイトはドヤ顔でアピールするも、まだ制限時間内で失格。
残ったブロンドの脳裏にフラッシュバックするこれまでのこと。
ブロンドはCEOに問題用紙を渡しながら一言。
「ありません」
おおおお!
質問は一つ、「何か質問は?」だったのかぁぁ!
こりゃやられたぁ!
・・ってなるかボケ!
パッとしない!
ついでにデフがCEOだったのもなんとなく分かってた!
問題用紙意味ねぇ!
でも面白かった。
101分が短く感じました。
