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原題:Resident Evil: Retribution(2012)


もはや嫁無双。



全部観てるので一応観ておきました。
ポール・W・S・アンダーソン君が監督として戻ってまいりましたよ~。

今作は“Ⅳ”の直後から始まります。

あらすじ。

前作最後からの流れでアリスがアンブレラの施設に捕まって
しまった!
その裏で糸を引いていたのはやっぱりウェスカー!
・・・ではなく、一作目に登場した人工知能・レッドクイーンだった!
で、実は生きていたしぶといウェスカー!
アンブレラに決別し、レオンやエイダ、バリーと一緒に人類を滅亡させない為に頑張るという!
で、そのためにスーパー超人アリスが必要だから連れ戻してくれとレオンたちを助けに向かわせる!
ココだけで東京・NY・モスクワなどの観光できちゃうよ!ついでにアウトブレイク体験もね!☆
なスーパーな施設でマジニや中島美嘉や処刑人や超でかいリッカー、
そしてジルと偽カルロスと偽レインと偽ワンと対峙しながらなんとかかんとか脱出!
ウェスカーに会いに行ったらまたT-ウイルスを注入されてスーパー超人アリス復活!
そしておびただしい数のゾンビやマジニに囲まれたホワイトハウスからフェードアウトして終了。

中身ないね。これ笑。

多分、この映画は「あ、ここは4のやつだ!」とか「これは5のだな」とか
「バリーーーー!!」とか
オマージュを探して楽しむものなんでしょうね。

個人的にまたジルとしてシエンナ・ギロリーさんが戻ってきてくれたことが嬉しい。
相変わらず美しい。
大好きなエイダはなんか微妙でした。あれエイダじゃない。
エイダはもっとクールで強くてカッコイイ女性だよ、
そしてフックショットは殺傷用には使わないし、渡すこともしないよ、アンダーソン君。
バリーはマグナム取り出したとこでおおっと思いましたが、なんか・・・とにかく薄かった笑。
レオンは原作“6”よりもおっさんじゃなかった?弱いし。
というかそもそも何があろうとウェスカーに協力すること無いと思うけどな、アンダーソン君。

総じて、面白くは無かったです。

次回作までの単なるつなぎ。
普通は本筋の話が終わった後に「実はこんなこともありました」的にやる話ですよコレ。

次回作の製作決定してるの?
まぁ興行収入的に成功してるし作るか。
結局観ちゃうんだろうな、最後まで。

SAWよろしくまんまとはめられてる気分です。