少し前の事ですが
国立西洋美術館にて
「モネ 睡蓮のとき」
が開催されていたので
行ってきました。
モネの晩年に焦点をあてた
展覧会ですが
沢山の人が来ていて
モネの人気を改めて感じました。
アンバサダーに石田ゆり子さんが
就任されています。
写真が撮れる場所が
少なかったので
少し残念でしたが
数枚写真を撮っても
いい場所がありました。
代表的な睡蓮
この優し気な色使いが
モネらしい。
モネ展を出た後
外はまだ明るかったので
家に帰る前に
キラキラ
イルミネーションの
丸の内へ行き
先日ブログで載せた通り
Morton’sのBarに行ったのですよ🤭。
モネと言えば
まだ暑い時期に
モネ イマ―シブ・ジャーニー
僕が見た光
も観てきました。
所沢にある
角川武蔵野ミュージアム
で開催されていました。
階段を下がっていくと
幻想的な世界に
入り込みました
。
映えスポット!
この橋の上に立って
写真を撮ると素敵ですよ
。
アートの歴史の流れを
時系列に教えてくれ
とてもわかりやすく
面白かったです。
彼らは日本のアートに
大きな影響を受けたようですね。
さて このカーテンの
中に入ると
クラシックな曲と共に
モネの絵が大きく
映し出される
不思議な世界に
タイムスリップ!!
33台のプロジェクターで
次々と映し出される
モネの世界
モネの見た景色や
彼が捉えた光を体感出来るという。
流れるように次々と映像が
変わっていくんですよ。
皆さんイスやソファー
ハンモックに座って
リラックスしながら
暗い空間の中
現れる光を楽しんでいました。
なんだかチームラボっぽい🤭。
綺麗だなあ![]()
いいなぁ
私もハンモックに
座りたい~。
ジャポニズム 始まり~。
やった!
ハンモック ゲット!
ハンモックに座り
ゆらゆら~
ずーっと座っていられますよ。
映像時間は26分くらいですが
たっぷり26分
楽しみ
その後もまた
10分ほど座り込んでいました🤭。
幻想的な世界に酔いしれて
出るきっかけを
失ってしまいそうでした。
絵画も沢山飾られていて
大変見応えが
ありました。
クロード・モネ
印象派を代表するフランスの画家
結婚は2回しています。
こちらは
最初の妻のカミーユと
モネの子供
モネの自宅
なんだか可愛らしい![]()
ジャポニズム![]()
日本が出品する浮世絵などの
絵がヨーロッパの人々に衝撃を
与えたそうでパリを中心に
日本ブームになったそうです。
ラ・ジャポネーズ
最初の妻カミーユが
打ち掛けを羽織って
フランス国旗色の
扇をあおいでいます。
とても日本の影響を
受けている感じがします。
色鮮やかな
モネの絵画が観られて
大満足でした。
絵を描く事に
チューブの絵の具が
欠かせなかったようですが
チューブ絵の具がなかった時代は
なんと絵の具を豚の膀胱などの
皮袋に入れて
売られていたそうですよー
。。
ちょっとグロイですね
。
モネ
イマ―シブ・ジャーニーは
2025年の
1月19日までのようですが
お値段以上に楽しめたので
ご興味のある方には
ぜひぜひお勧めです♪
今年のブログは
多分これで終わりかと思います。
今年もイイね!を下さったり
コメントを下さったり
本当に有難うございました。
年末最後の最後までバタバタと
本当に忙しい2024年でしたが
それはまた来年年明けに
ブログにアップしたいと思います🤭。
2025年
皆様も良いお年を
お迎えくださいねm(__)m。
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