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カナダ放浪記 part1の続き・・・
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日本から![]()
何十時間も経て
ようやくホストファミリーの家に
到着しました。
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A君「さぁ 着いたよ!」
「はろー、
日本から来ましたappleです。」
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DD「はろー、
DDと言います。どうぞどうぞ」
ホストマザーのDDは金髪がとても綺麗な
イギリス人ぽい風貌のご婦人でした。
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DD「疲れたでしょう、
さぁ、中に入って」
ダイニングルーム![]()
暖炉もあってとても素敵なお家でした。
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DD「apple,
まずは貴方の部屋を案内するわ。
荷物を置いたらお茶
でもしましょう。」
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私の部屋)
今は近郊に住んでいるという
DDの長男の部屋が
これから過ごす私の部屋でした。
「わー
、ここがこれから過ごす
私の部屋なのね〜」
荷物を下ろすと長旅の疲れが
ドッと出ました。
スーツケースやバックを部屋に置くと
リビングルームに行きました。
インテリアにも凝っていて
1つ1つ見るのも楽しかったです。
日本からのお土産は
日本傘
などなど・・・。
カナダ入国前にホストファミリーの
プロフィールを貰っていました。
*家族構成*
*父
*母(DD)
*息子2人
*シェアメイト1名
夕方になりシェアメイトが
仕事から帰ってきました。
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EE「ハーイ、初めまして EEです。」
DDの家に部屋を借りている
黒人のEE。
EEはモントリオールの空港で
スーツケースを運ぶポーターの
お仕事をしてました。
隣の部屋がEEの部屋。
仕事から帰ってくると
いつも「ハロー
」と
声をかけてくれました。
到着したその日の夕方に
早速A君の日本人の友達という人から
私に電話がかかってきました。
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DD「apple、B君って人から電話よ」
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「はじめまして、Aの友人Bと言います。
Aからappleさんの事を聞いたのですが」
「はい、appleです。」
簡単な自己紹介をした後
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「明日の夕方7時から
パーティがあるんですが
良かったら来ませんか?」
「行きます
行きます
」
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「では明日6時に友達の車で
迎えに行きます」
モントリオール・・・いや、カナダには
友達も知り合いも
頼れる人が誰1人もいませんでしたが
若さゆえ 何とかなる!
と
思って出国。
そしてなんとかなるものです
。
海外に出ると私達日本人は
「マイノリティ=少数派」に
なりますが今やどこに行っても
日本人は存在します。
大都会だと違いますが
小さな町では1人日本人の
友達が見つかれば
あとは芋づる式に
知り合う事になるのです。
翌日 夕方にB君達が
私をお迎えに来てくれました。
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「はじめましてー」
車に乗ってダウンタウンへ。
初めて見るモントリオール市内。
モントリオールの事を
色々と教えてくれる日本人留学生B君。
数日ぶりに聞く日本語にホッ![]()
。
この日から
私が本格的に仕事を
始めるまでの数か月
この4人組でよく遊びました。
ボーリングに行ったり
食事に誘ってくれたりと
連れ出してくれたのです
感謝~
初めてのパーティは彼らの友達の
画廊を見に行きました。
カナダ人や日本人などがいて
そこでまた新しい出会いが
広がるわけです。
運転手は私達より年上の
当時30歳くらい(確か・・)の
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中国人C氏。
カナダで事業をしていてフィアンセが
中国にいる人でした。
日本人留学生![]()
B君は
数年前にモントリオールの大学に
来て「美術」を専攻していました。
私の隣に座る小柄でスリムな
台湾人のD君も
B君と同じく「美術」を
専攻している大学生。
父親の仕事でモントリオールに来る前は
ブラジルに数年いたという。
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有名な話ですが
日本人の女の子は海外で
人気なのですぐ外国人の
彼氏が出来ますが
悲しいかな・アジア人の男の子達は
あまり成立しません
。
その証拠にもう何年もここにいても
B君もD君も彼女がいませんでした。
でも見栄っ張りのD君は
「ブラジルでは彼女は56人いたのさ。
道を歩けば元カノによく出くわしたよ」
と豪語していました![]()
。
これを言い出すと![]()
B君はD君に
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「その実力をこのモントリオールで
見せてくれよ
!」
と言って冷やかしていました![]()
。
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モントリオールに到着した最初の週末
ホストマザーDDのお母さんの誕生日に
行くことになりました。
モントリオールから
1時間くらい
かかりました。
日本で言うところの
「公民館」のようですが
お洒落すぎます
。
新鮮なブロッコリーって
生で食べると美味しいんですよ
。
ここで初めて知りました
。
ホストマザーのお母さまに
「感謝状」のようなものを読んでいました。
お母さまも一言お礼
。
ハズカシながらホストマザーDDに
日本から来た私を紹介されました。
ご高齢のおばあちゃま達に色々質問され・・・。
家族の記念写真に何故か私も(笑)。
この後お誕生日パーティでした。
パーティ後はDDの妹さんの家に寄り
夕食を食べ帰る事に。
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「今日はいやに冷え込むわね・・」
と心配そうなDDの妹さん。
帰る時に妹さんに
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「サンドウィッチを持って行きなさい」
と言われ
「もう夕食も頂いたので大丈夫です」
と断ったのですが
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「何があるか分からないから
食べ物だけは持って行って」と。
確かにカナダの冬は恐ろしく寒いので
エンストなんて起こしたら大変。
お腹が空いていたら体も冷え切って
低体温症になりますもんね。
生きる知恵ですね![]()
。
帰りは吹雪になりました。
モントリオールに着いてからずっと
緊張をしていたのでしょう・・・
この日のお母さまのお誕生日会も含め
疲れていたのか気が付けば
ウトウト![]()
・・・としていたようで。
突然
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DD「apple,起きて!
この橋から見る
モントリオールの
夜景はとても綺麗なのよ!」
とDDが私の肩を叩きました。
ジャックカルティエ橋から見る
モントリオールの夜景
(画像お借りしています)
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「寝ているところを起こしちゃって
ごめんなさいね、でももうこの夜景は
見られないかもしれないと
思ったから・・」と。
ビル群がキラキラと
光っていてとても美しかった
。
その光景を目にしっかり
と焼きつけました
。
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ある日の事
シェアメイトのEEが
友人だというG氏を
連れてきました。
日本から来た私の話をすると
「ぜひモントリオールを案内したい」と
言ってくれたそうです。
G氏はEEと同じ職場で
働いている人で
EEとは親子くらいの
年齢差がありました。
どちらかというとカナダ人というより
フランス人ぽい風貌のG氏。
ダウンタウンから少し離れた場所にも
連れていってくれました。
(画像お借りしています)
結局私は一度も行きませんでしたが
大きな「カジノ」もあります。
(画像お借りしています)
サンローラン川の岸壁にある
アピタ67
という集合住宅。
ランドマークにもなりえるこの建物は
イスラエル人の建築家が作ったそう。
(画像お借りしています)
すごく面白い建物ですよね!?
実際に人が住んでいるんですよー。
(画像お借りしています)
私も住んでみたいー![]()
。
この日はドライブをして終わりました。
翌週G氏はまた
遊びに誘ってくれました。
この日はG氏の家にご招待。
G氏のお家は
独り暮らしの男の人のわりに
すっきりとしていました。
EEと一緒にチーズ![]()
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そんな時1本の電話がEEに入りました。
空港で問題が発生したとのこと、
一度仕事場に戻らないと
いけないという連絡でした。
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EE「apple, ごめんなさい。
仕事場に一度戻らなければならないから
ここで待っていて!
30~40分くらいで戻るわ」
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「えっ! ちょっ ちょっと待って。
私1人で待つなんて・・英語も
そんなに話せないのに・・」
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EE「大丈夫よ。彼はナイスガイだから」
そういうとG氏にappleを宜しく
と言って
仕事場に行ってしまいました
。
えー-- 二人っきり~![]()
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始めはG氏と日本の話や
モントリオールの話を聞いたり
していました。
するとG氏が
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「僕はマッサージが得意なんだ」
と言い出しました。
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「やってあげるから
そこに横になって」
「えー
いいですよ、大丈夫です」
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「すぐ終わるから」
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どうしたらいい?
ねぇ こんな時 どうしたらいい?
相手はEEの仲の良いお友達。
ナイスガイなんだよね!?
だから悪い事なんてしないよね!?
今の私なら「NO!」と言い切れますが
仕方なくソファーに
うつ伏せになりました![]()
。
G氏の両手が
私の肩を触ります。
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「リラ~ックス」
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to be continued・・・(続く)
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