仏壇によくあるタイプの「チーン♪」と鳴るリンは
息子には似合わないと思い色々探し回り
「たまゆら」というリンを買った
。
「たまゆら」は「リーン![]()
」という心が洗われそうな
綺麗な音色を放ってくれる。
![]()
位牌は最初に「白木の位牌」をもらうが
49日の法要までに「本位牌」を自分達で
用意をしなければならない。
これも「これぞ位牌」という位牌は
似合わない気がして遠出までして
色々と探し回った
。
そして息子が好きそうなクリスタルの
キラキラ
と輝く位牌を長女と一緒に選んだ。
お店の人から位牌に刻む命日の書体をまず
確認したいと言われた。
白木の位牌を見ればわかると言うが位牌は
家に置いていた為に確認が出来なかった。
仕方なく後日出直すかと思ったその時
「あ、そういえば
カメラ持ってきてた。確か数日前に
白木の位牌を写真で撮っていたと思う」
と私はカバンからカメラを出した。
「白木の位牌」は「本位牌」が出来たらお炊き上げを
して燃やしてしまう為に記念に写真を撮っておいた方
がいいよと誰かに言われたので数日前に写真に
残しておいたのだ。
「命日が確認出来たらいいね」
と電源を入れた瞬間 私は
「きゃっ![]()
!」
と叫んだ。
電源を入れた途端 一発でその「白木の位牌」の
画像が出たからだ。
通常電源を入れると最後に撮った写真が
出てくるのだか何日か前に撮った白木の位牌が
「ハイ、これです
」
とでも言っているように最初に出てきたのだ。
息子が「
これだよ!」とでも言って
出してきたかのように感じた。
「きっと
の仕業だね」
とパパさんは言った。
本当に息子の仕業だと思った。
霊感のあった息子はこれくらいの事を
することは
朝飯前なはずだ![]()
。
![]()
昨日空を見上げたら
「ん?」
と感じた雲があった。
まるで人の横顔のよう
。
おお
!息子よ、ついに姿を現してくれたのか!
とズームをすると
リーゼントヘアーで
なんだかエルヴィス・プレスリーのような感じ。
(画像お借りしています)
こりゃ息子じゃないなー
。
残念〜![]()
![]()
![]()
。
![]()
![]()
![]()






