パート①こんにゃくパーク編より。。。。
こんにゃくパークでお腹もいっぱいになったら
この日の目的の
「富岡製糸場」に向かいました。
こんにゃくパークから車だとあっという間です。
チケットは館内でも買えますが
製糸場に入る手前のしゅうまい屋さんでチケットを買うと
なんともれなく
シュウマイと温かいお茶のサービスがついてきます。
結構芸能人の方が寄るようで
お店の中には芸能人との写真が沢山ありました。
こんにゃく三昧の後の温かいシュウマイが
これまた旨い!!
シュウマイと温かいお茶で温まったら
さぁ
富岡製糸場に
行くですよ![]()
![]()
![]()
!
富岡製糸場は2014年に世界遺産に
なりました。
明治5年に建てられた富岡製糸場は
フランスの技術を導入し高品質な絹の生糸を大量生産して
日本の養蚕と製糸分野における世界との交流や
技術の改新を示した絹産業の遺産であるのです。
さすがに明治時代の建物となると
色々と劣化している部分があります。
こちらは繭を保管していた倉庫
既に私よりデカくなった長男とチビ助次男との3人のショット![]()
「西置繭所」
こちらは別料金でヘルメット貸出料を少々払いますが
屋根の保存修理を見学出来る場所です。
2020年に完成予定ですが世界遺産の修理の現場を
見る事ってかなり貴重なんだそうです。
(普通は世界遺産の修理等は見せないそうですよ)
この貴重な体験に興味のある方は2020年までの
あと2年の間にお越しください〜
。
こちらは鉄水溜![]()
繭を煮て製糸する時などに使う大量の水などを
貯める為に作ったそうです。
しっかりと石で固定されています。
鉄水溜の穴から覗いてみました
。
かなりの量の水が入りそうでした。
明治に建てられた
煙突も
レンガ作りの家も
漆喰でしっかりと固定している為に
2011年の東北大震災でも
ビクリともしなかったそうですよ。
次はメインの
「繰糸所」へ。
日本の家は「一家の大黒柱」と言われているように
家の真ん中に太い柱を立てる構造の
建物が多かったようですが
生糸の大量生産を考えた時それでは
うまく進まないので
西洋の建築方法で柱のない
300人が入れる全長140メートルの
長い繰糸所を作ったそうです。
こんな感じです![]()
天井も高く開放感もあり
その当時だととてもモダンな作り
だったんだろうなと思いました。
繰糸機が一列にズラーとあり圧巻です
。
明治の時代にこれだけの技術があったとは
本当に驚きですね。
明治初期まではこのように煮て
地味に製糸をしていたのが
ブリュナエンジンというこの大きな
蒸気機関を使って
大量に繰糸機を動かした結果
このように沢山の工女達が
一度に多くの仕事が出来るようになり
日本の発展にも繋がったんですね〜。
しかしこの工女達![]()
![]()
初めは工女の募集をかけても
全然集まらなかったそうですよ。
なぜって!?
それは
フランス人と言えば思い浮かぶのは
ワイン
ですが
明治時代は今のように情報がないので
フランス人が飲むワインを
![]()
血を飲んでいると思いこみ
富岡製糸場に入場すれば生血を取られる
というような
デマが広がったからなんですって。
![]()
首長館(ブリュナ館)
広い敷地ですがトイレの数は少ないと思います
。
最近トイレを「便所」と聞かないので
あまりにも衝撃的な2文字
を見つけてしまいパチリ
。
お次は蚕なので虫キライな方はちょっこっとスルーして下さいね。
閲覧禁止![]()
(不気味なのでさすがにズームは出来ませんでした)
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
絹糸を見ていつも思うのですが
この
不気味な
蚕さん達の口から出た糸が
あんなにキレイで光沢のあるシルクになるなんて
誰が思ったのでしょうか!?!?
これは私の勝手な想像ですが
明治時代ある勇敢な人がこの蚕の繭を見て
「ちと 食うてみるか!?
」
と思ったのではないか?と思っています。
さすがに
「生では食えぬ![]()
」
ということで煮てみたら あらあら不思議![]()
糸のようなものがほぐれてきた。
「ぬぬ!? これはそうめんか
!?」と
きっとそれも口に入れてみたに違いない。
でも味がしない
、でも強度はある
これは何かに使えないか!?
と思ったのが最初の絹糸の始まりになったのではないかと
いうのが私の勝手な想像です![]()
。
富岡製糸場は1つ1つ丁寧に見ると
全部周るのに2時間くらいかかるかと思います。
外は少々
寒かったですが「春」を見つけました。
帰りのお土産でどうしても欲しかった
蚕のチョコレートのお土産![]()
生きている蚕はニガテですが
チョコになったこのアイデアは好き
。
でも結構お高かったので3個入りを買うので
断念しました
。
桑の葉に乗ってる蚕ちゃん
ズームで見ると結構リアルでちょいグロ。
娘ちゃんに「お土産だよ
」と言ったら
案の定
「あたしは葉っぱだけでいい![]()
」
と言われました。
蚕は私の胃の中に〜。
見た目グロですが
桑の葉は抹茶味、蚕はクランキー入りの
ホワイトチョコレートでとても美味しかったです
。
それではまた〜![]()
![]()
![]()
![]()
![]()





































