りんご✿❛◡❛)の気持ち -4ページ目

りんご✿❛◡❛)の気持ち

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画化された小説って、とてもたくさん。
映画を観たことで、
その原作小説や作家に興味を抱くことってよくある。

その代表例と言っていいのが『ブレードランナー』だな。
リドリー・スコット監督作品、ハリソン・フォード主演。
以降の映画に影響を与えた名作と言っていいと思う。

日本の首都高の映像が妙に不気味だった。

の映画は、SF作家:フィリップ・K・ディックによる
『アンドロイドは電気羊の夢を見るか』が原作だよ。
本も読み応えはあったのだけれど、
インパクトという点では映画に軍配があがるような気がした。

ちなみに映画は作家にも気に入られたらしい。

フィリップ・K・ディック
そのほか、私が観たこの作家の小説の映画化作品
『トータルリコール』=原作は短編『追憶売ります』
  ポール・バーホーベン監督/アーノルド・シュワルツェネッガー主演
『マイノリティ・リポート』=原作は『少数報告』←まんま
  スティーヴン・スピルバーグ監督/トム・クルーズ主演


ィリップ・K・ディックの小説は
リアルであるはずのものが不確かになっていく焦燥感や
実体が揺らいで崩壊していくようなダメージ感をあおる・・・。

その分、
映画表現することに意欲をもつ製作者が多いみたい。

上の2本の映画については、原作(翻訳)を読んでいない。
読んだとしても、映画は私の貧弱なイメージを超えていたかも。
映画の視覚表現って、すごいな~と思うばかりだね。

次回予告だよ:原作小説を先に読んで幻滅しなかった映画ある?

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