★★がんばるとき★★

私なりの持論ですが、何かを頑張るときや、ステージが上がる時は、必ず《カベ》があります。

たとえば、新しいことを始める時、やめたくなるような出来事が起こったりします。

「自分には向かないんじゃないか?」
「今のままでいいんじゃないか?」

と、思考が働きます。






でも、その《思考》は、今までの自分の経験からしか生まれない思考です。

脳は、新しいことを嫌います。
何か今までと違うことを習慣づけようとするとき、脳は必ず引き戻そうとします。

その時に、1年後3年後の《なりたい自分》を見て行動するか、嫌になってまたいつもの自分に戻るか。

それが、大きなものであるほど、カベも大きく立ちはだかります。

試されているのです。

本気かどうか。
口先だけなのかどうか。

自分自身に。


私も今まで、何度もカベに当たってきました。

「tomomi.さんはなんでも出来るからいいよね」

そんな事を言われたときが、1番イヤです。

私は何にも出来ないから。

ただ、《なりたい自分》を見て努力しています。

私もすぐに《思考》が働くタイプなので、ハートで感じたことを忘れてしまいます。

私の今までの経験なんて、世界から宇宙から見たら、ほんとにちっぽけなものなので、ちっぽけな思考しか働かないんです。

最近は、それを《もったいない》と思うようになってきました。

ちっぽけな思考に支配されて、未来の大きな夢を見失う。

こんなもったいないことないですよね。

あきらめることは簡単です。楽になれます。

だけど、あきらめることは、自分に試された結果なので、自分に負けることだと思うし、最初にハートで感じた自分にウソをつくことになると思う。

なんでもそうですが、ちょっとしたことですぐに《やっぱり私には合わない》《無理かも》と結果を出してしまうのは、自分が本気で向かっていないってこと。

でも、そういう時って、たいがい《何か》のせいにしますね。

仕事にしても、ダイエットにしても、キレイになりたいとか、健康になりたいとか、、

そう思ってスタートしたことも、カベに当たるとすぐにあきらめて、
「時間がない」
「お金がない」
「誰々さんみたいには出来ない」

そしてまた他のことを探すんです。

でも、1度あきらめたら、また同じカベにぶつかってあきらめてしまいます。

そういう思考になっているから。

何かを変えたいとき、ステージを上げたいときに立ちはだかるカベ。

それが大きかろうが小さかろうが、乗り越えるためには、ハートが肝心。

思考が働いた時は要注意ですぞ。






柏ヨガふれーるクローバー
tomomi.