こんにちは、岩根あずみです!
今日は
斜め包みを基礎から学んで「できる!」に変える1日完結ラッピング講座
を開催しました!
今回受講してくださった生徒さんは
40代の男性の方でした。
≪参考記事≫
男性の方も大歓迎!のお仕事でラッピングが必要な人向けラッピング教室です!
元々はメーカーの営業マンとして
全国の百貨店催事を回っていましたが
1年ほど前から百貨店内にある実店舗に
販売員として立つことになり
ラッピング知識が必要になったそう。
百貨店のベテラン販売員さんにも
色々教えていただいて
全く包めないというわけではないけれど
ベテランの上手な方々から
教えてもらえる代わりに
人によって教え方ややり方
が微妙に違うことがあり
「ゴルフと一緒でマンツーマンで
しっかり習うのが一番上達すると思って!」
ということで、
色々な教室をご検討いただいた中から
マンツーマンで直で日程の調整ができる
私の教室に習いにきてくださいました。
と、いうわけで
・斜め包みのスタート位置の決め方
・ちょうど良い包装紙の大きさの測り方
・包装紙のカットの仕方
・カッターで包装紙を綺麗にカットする方法
・祝儀不祝儀ギフトの包み分け
大抵のラッピング講習では
この全ての内容を
一度に全てぎゅぎゅっと説明&実践
あとは売り場で頑張って下さいね〜!
私の講習では、
これを一つ一つの行程に分けて
斜め包みを1回1回最後まで完成させながら
その都度説明&実践という流れをとっています
なので、3時間半の講習で
皆さん少なくとも15回くらいは
斜め包みを包むことになるので
座って黙々と包む一般的な講習に比べると
結構ハードな講習かもしれません。
それでも皆さん
「たくさん包めて楽しかった〜!」
とおっしゃる方がほとんどで
今回の生徒さんも
「とにかく回数包むのが大切だと思うんでっ!」
と、熱心に取り組んで下さいました。
だんだんと手が慣れてきて
一回一回止まって考えなくても
自然と手が動くようになってきたので
事前にリクエストいただいていた箱
「お店で斜め包みする機会が多いギフト箱」の
講習も併せて行いました。
※実際リクエストいただいた箱とは異なります。
お持ちいただいた箱は
箱(身)とフタが別々になっている
身フタ式という箱で
箱とフタの間にわずかな段差ができるため
包装紙で斜め包みをすると
段差の部分にしわが寄ってしまい
綺麗に包めないとのことでした。
このお悩みをお持ちの方って
実は結構多くて
正直に言うと
100%解決することは難しいのですが
極力回避できる方法を余すことなく
お伝えさせていただきました。
講習の最後の方で
生徒さんがご自身で斜め包みした箱を
まじまじと見つめながら
「自分でもちゃんと斜め包みできるんだ~
ってちょっと感動してます。
出来なかったことができるようになるって
なんだかすごく嬉しいです!」
とおっしゃっていたのが印象的でした。
その後、
「斜め包みをするにあたり
『こういう情報が欲しい』を
教えていただき感謝してます」
というメッセージを
メールでいただき感謝です!
是非これからも売り場でたくさん
ラッピングしていってくださいね!
お疲れ様でした!
私の教室は
●お仕事でラッピング業務が必要だけど
自信を持ってきできません!
●手先の器用さに自信がないので
マンツーマンでしっかりラッピングを学びたい!
そんな方がいらっしゃる為の教室です。
ラッピングに自信のない販売員さんが
自信を持ってラッピングができるように
完全マンツーマンで細かいところまでしっかりと
その方に合った方法でレッスンをすすめていきます。
「仕事にすぐ活かせることをピンポイントで
わかりやすく教えてもらえて良かった!」
「売り場で落ちついてラッピングができました!」
「ラッピングを任せてもらえるようになりました!」
「販売の仕事がもっと楽しくなりました~!」
などなど、嬉しいご報告をたくさんいただいております!
●大人数で受けるような講習では習得できるか不安
●仕事で必要なことをピンポイントでしっかり教えてほしい
明日から売り場で即使えるラッピングテクニックを
余すことなく全力でお伝えしています。
ご質問や不安等ございましたら
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